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2010年09月26日
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カテゴリ:Drama(amebloへ)

  





歴史街道 2010年 10月号 [雑誌]

歴史街道 2010年 10月号 [雑誌]

価格:630円(税込、送料別)



↑ 内容は歴史街道 HP



大河ドラマ 龍馬伝

第39回「馬関の奇跡」

【あらすじ】(↑のHPから拝借)

下関に到着した龍馬(福山雅治)ら亀山社中は、長州軍に合流。高杉(伊勢谷友介)率いる武士ではない者たちを集めて結成した奇兵隊と交流し、こういう人たちのために新しい世の中を築かねばと確信する。しかし龍馬は高杉が労咳を病んでいることを知り、イギリス行きをやめてこの戦に挑む高杉の覚悟を感じるのだった。
龍馬たちは海軍操練所仕込みの操船術で、夜半の奇襲作戦を行う。小倉に上陸した高杉と奇兵隊は幕府軍に大勝利。おりしも14代将軍・家茂(中村隼人)が死去したことで幕府は停戦に持ち込もうとする。このことで長州は一気に武力で幕府を倒そうという機運が大きくなるが、龍馬は木戸(谷原章介)に戦はこれきりにしてほしいと頼む。しかし、木戸はもはや武力討幕の道を選ぼうとしていた。

一方、長崎にやってきた弥太郎(香川照之)は土佐商会を開き、溝渕(ピエール瀧)を呼び寄せて万次郎(トータス松本)を通訳にする。グラバー(ティム・ウェラード)や大浦慶(余貴美子)に樟脳を売ろうとするが、皆に、土佐なら龍馬を通して商売の話をしてくれと言われ、激怒する。


今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)



慶応2年(1866)

6/16 晋作、龍馬にユニオン号(桜島&乙丑丸)参戦を求める
6/17 晋作&龍馬両艦隊が田野浦、門司を砲撃


6/17 龍馬、下関海峡の海戦にユニオン号(桜島&乙丑丸)参戦し、
長州軍の応援


7月  晋作、馬関口海陸軍参謀になる

7/20  徳川家茂、大坂城で急死


8/1   小倉城自壊 炎上
8/21   長州征伐の中止を宣言
   


「もう何がきてもびつくりしないよう
心の準備して来週見るよ・・。」って
先週書いたけど・・
もっと大仰に描くのかと思ってた
せいかな。思ったほどじゃなかった。

ただ、再三、喀血するシーンが出ていて
体調悪いはず!?の高杉なのに浜辺で
斬りあい・・無茶だろぉぉとは思った。


高杉が席をはずして喀血。手のひらに吐いた血を
洗うところを龍馬に見咎められ・・。
ぜーぜーしながら語った↓↓

龍「高杉さん・・肺を病んじゅうがかぇ?」
晋「労咳です・・」
  
龍「労咳!?そんな体で戦に出ちょったらいかんぜよ。
  医者には・・医者には見せたがかぇ?」
晋「僕の命は長くはないそうです・・」
龍「は!?」

晋「休んじょるひまはありませんよ。長州の・・日本のために働かなくては」
龍「ほんならエゲレス行きをやめたのも?」
晋「それも・・運命です。先が短いなら短いなりに僕は面白う生きたい。
  派手な花火を打ち上げて消えていく。それが高杉晋作
  の生き方ですけぇ・・

  

晋「100万の大軍おそるるに足らず!おそれるべきは
  われら弱き民。一人ひとりの心なりっ!!」


個人的にこのシーンがよかったです。
おもしろぅ生きる・・龍馬伝のおきまりだけど。
三味線は・・(苦笑)歌まではちょっと・・。


あと
ドラマ終盤の木戸@谷原さん、晋作@伊勢谷君、
龍馬@福山クン3ショット!(袴姿)ありましたね。
着流しじゃない高杉はあのシーンだけだが着流ししか
衣装着ないのかと危惧してたんでよかった。
木戸@谷原さん、ブラックキャラ傾向がちらり・・。

弥太郎の(龍馬への)「嫉妬」がすごいねぇ×2。

薩長の間を走り回って、嫁をもらって(嫁は別にどうでもいい気
がするけど(苦笑))わしの邪魔までぇぇぇ・・・。
目立つしいいとこどりで嫉妬したくなるのもわかる!!
そこまで噛み付くと、やな男になっていく。
でもどーせ協力し合うんでしょ?






最終更新日  2010年09月27日 13時01分20秒

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