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2011年01月30日
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【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

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価格:630円(税込、送料別)



↑ 内容は歴史街道 HP





江 公式HP
江 公式HP(大津放送局版)


第4回「本能寺へ」

【あらすじ】(↑のHPから拝借)

天正9年(1581)春。江(上野樹里)たちは、信長(豊川悦司)が開く馬揃えに招待され、訪れた京で明智光秀(市村正親)や娘のたま(ミムラ)と出会う。
その後、江はひとり本能寺で信長と対面するが、「自らが神である」という信長のごう慢さが許せず、怒って寺を後にする。
やがて信長率いる織田軍は、天下統一への最終局面を迎えるが、光秀はひとり焦慮を募らせていた。

今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1581年(天正9年)2/28  信長、京都御馬揃え

1582年(天正10年)3/11 田野の戦い(武田氏滅亡)
1582年(天正10年)4/27-6/4 備中高松城の戦い

やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理だぁぁぁ


もうねぇ、「いつ途中下車しよーか」に
なってしまうんだろうって思いつつ
今日も見ておりました・・(苦笑)

馬ぞろえに招待された市と三姉妹。
そこで光秀とそのムスメ・たまと出会い
ます。(光秀の顔色がさえませんでした。
たまの夫・忠興って出てくるのかな・・)

そしてその夜、江は一人、信長と会いました。
そこで・・

信「江は存じて居るか?伴天連の伝えうる
デウスというものを・・」

江「デウス?いいえ」

信「天にあって宇宙をつかさどるもの。万物の
作り主にして全知全能の神だそうじゃ。笑わせるわ」

江「でも神様はどこかにいらっしゃるかもしれません」
信「居りはせん!。わしはあらゆる神仏を好まん。
 なぜかわかるか?」
江「人には夫々信じるものがあるから・・」
信「違う・・神仏の教えとは所詮、人間が作りしもの。
どれもこれも妄想、迷信、絵空事にすぎぬからじゃ
信なる神があるとすればそれは・・
この織田信長を置いて他にはない・・
 今日の馬ぞろえもわしが神たるものに
上り詰めた証のひとつじゃ」

信「総見寺をわしを崇め奉らせる寺とする。
 拝むに値するものはわし以外に居らん」

江「神も仏も信じぬと言われる伯父上が
今度は自分が神だと言われる・・
そんなのおかしいと思います・・(略)
己を信じることと己が神になることは
違うと思いますっっ!」

信長は「言いにくいことを言う」と苦笑しつつ
江に「己を信じて思うままに話し、思うままに
生きよ。思うておるより人生は短いぞ」と諭す。



またまた、数秒の映像&市のナレーションで
戦がスルーされちょりました~・・
武田氏の滅亡(田野の戦い)までも・・・
江には関係ないことなのかもしれないけど
なんだかちょっと拍子抜けするわなぁ。


あと。。
秀吉の側近に秀長と官兵衛が登場しており
ましたが登場が唐突な感じしません??
(それよりワタシはあれ?この時期秀吉
播磨にいたの!?鳥取城攻めはスルー!?
って思ったんだけど・・)


光秀が信長に反旗を翻すまでの間に
いろいろ心の動きもあったと思うんだけど
(信長から受け続けたた「人格侮辱」とか
領地(丹波、近江、坂本)取り上げられたり
とかもありましたし。。)

ドラマでは数回ありましたが「信長からの折檻」
馬ぞろえの奉行職やれ!(本人は嫌だった)
今日の回で総大将(四国九州討伐)から外され
秀吉の配下となって毛利攻め(備中高松城)
へ手伝いに行け・・(の命令)

それが本能寺の変への流れ!?

ということにしちゃうのはしょうがないのか。
市村さん頑張ってるのにもったいないー。

とうとう来週でトヨエツ退場かぁ・・
早いよなぁ、もう本能寺の変かよー。






最終更新日  2011年01月30日 23時00分57秒

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