1498942 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Refreshing-wind-blows

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Recent Posts

Archives

Category

Rakuten Ranking

Free Space





2011.03.21
XML

 

【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]

価格:630円(税込、送料別)



↑ 内容は歴史街道 HP






江 公式HP
江 公式HP(大津放送局版)


第10回「わかれ」

【あらすじ】(↑のHPから拝借)

天正11年冬。近江の山岳地帯で勝家(大地康雄)と秀吉(岸谷五朗)のにらみ合いは、ひとつき余り続くが、勝機に焦る佐久間盛政(山田純大)の失態を機に、勝家は賤ケ岳の戦いに敗れ、北庄城へと敗走する。勝家は、市(鈴木保奈美)や江(上野樹里)たち三姉妹を城から逃がそうとするが、市は拒絶。母だけ城に残ると告げ、三姉妹は衝撃を受ける。やがて秀吉の家臣・石田三成(萩原聖人)が現れ、母との壮絶な別れの時を迎える。


今日描きたかったのは↓このあたり?
(手元にある雑誌の特集から拾ったので
怪しすぎるかも・・)


1583年(天正11年)3月3日 勝家、佐久間盛政らを先鋒に北の庄城を出発

1583年(天正11年)4月21日 勝家、賤ヶ岳の戦いに敗れる。
1583年(天正11年)4月23日 諸将、一族を集めて別れの盃を・・
1583年(天正11年)4月24日 北の庄城落城、勝家と市、自刃


やっぱちょっと時系列が乱れてる!
手元に年表ないと無理・・



別記事にもありますけど、当方宮城県の者です。
あの大地震を経験し、どたばたしています。
今週、書けるかなって思ってたんだけど、どうにか・・


市「母の生きる場所はもう・・どこにもない。
たとえ生き延びたところでサルの側女(そばめ)にされるだけ」
茶「サルの側室?」
市「生きることよりも死ぬ道を選びたいのじゃ」
初「母上・・」
江「私が守ります!サルの手より私が×2」
市「死なせてはくれぬか・・江・・。私は勝家様と死ぬということ
そなたたちの父上とようやく死ぬことができるのじゃ」
茶「私たちも×2!残ります!」
市「ならぬ!(怒)そなたたちは生きるのじゃ!」
茶、初、江「><・・」

市「茶々・・これは長政様より賜りし刀じゃ。そなたは長政様に
よう似ておる・・父の思いを浅井の誇りを後々まで忘れるでないぞ」
茶「><」

市「初・・三人の中で姉と妹を持って居るのはそなただけじゃ。
二人の間に何かあらば絆となってつなぎとめよ・・
それと・・甘いものを食べ過ぎるでないぞ・・」
初「><」

市「江・・そなたにはこれ(天下布武の印)じゃ。
兄・信長より賜りしもの。そなたには織田家の誇りを守ってもらいたい。
そしてそなたはそなたらしく、思うまま、行きたい様に生きるのじゃ。
そなたとすごした時がイチバン短かったな・・>< 母を許せ・・」
江「許しませんっ!私たちをおいていく母上を私は許しませんっ!」
市「長政様が言うておられた(「この娘は希望じゃ」by長政(回想))」
江「希望?」
市「あの時の父上のお気持ちが今の私にはようわかる」

茶「その希望を母はお捨てになられるのか・・」
市「捨てはせぬ。母は見守って居る。これからもずっと・・」

初に言った「二人の間に何かあらば」は、関ヶ原の伏線
を敷いていますよね。

市は、三姉妹とともに城を出ることを拒み、
夫・勝家とともの「城を枕に」死ぬことを選びました。
何度生き延びても同じことを繰り返すだけの戦国の世。
もうここで終わりにしてしまおうと思ったのでしょうか。
戦国の世の娘たちの「悲劇」の象徴のようで・・哀しい。

でも戦が出てきた割には、賤ヶ岳→北の庄に至る過程が
大雑把だなぁー。必ず描かれる七本槍も利家もカット~☆
ある意味すごいぞ・・どういう経緯かがまったくないー。

石田三成(萩原君)が出てきましたけど、岸谷さん
(秀吉)の「?」なキャラ設定ににあわせてるの???
市に威嚇されてぴょーんって後ずさりするとかさ(苦笑)
三成ってこんなに軽くないっしょ・・??

それにしても、市を側室にすることを考えながら
ニヤニヤする秀吉・・ちょっと引いたというか萎えたなー。
「人たらし的要素」のあるキャラには見えないんだよ。
(家康を取り込むために妹や母を差し出したりってするけど)

来週から秀吉メインになりますよねぇ・・。
ちょっとこの秀吉が続くのはきつい。
(やっぱり、向井さんが出るまで途中下車すっぺかな・・)






Last updated  2011.03.22 21:14:32



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.