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2019年07月17日
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カテゴリ:etc(大相撲など)


時事通信より

鶴竜、無傷の11連勝=4大関が不在に

大相撲名古屋場所11日目(17日、愛知・ドルフィンズアリーナ)
鶴竜は琴奨菊を突き倒して無傷の11連勝。相手の寄りを残して逆転した。高安が休んで4大関が不在となり、白鵬はこの不戦勝で1敗を守った。2敗は友風、照強の平幕2人。関脇の御嶽海は3連敗を免れて7勝目。新小結の竜電は遠藤に寄り切られて負け越し。平幕の魁聖も休場した。

高安が休場=4大関不在は昭和以降初

大相撲の大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が名古屋場所11日目の17日、「左肘関節内側側副靱帯(じんたい)断裂で約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を日本相撲協会に提出して休場した。8日目の取組で負傷した中、10日目に勝ち越しを決めていた。今場所は豪栄道、貴景勝、栃ノ心も休場しており、大関が不在となった。大関が4人以上休場するのは昭和以降初めて。11日目の対戦相手、白鵬は不戦勝で1敗を維持。
師匠の田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「力が出ない状況。残念だが、次の場所も、これからもあるので休場させる」と話した。高安の休場は昨年夏場所以来で、通算5度目。
西前頭15枚目の魁聖(32)=菅野リカルド、ブラジル、友綱=も、「右上腕二頭筋断裂で約1カ月間の休養加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。先場所も休場しており、そのときに痛めた右腕の状態が悪化。10日目を終えて1勝9敗だった。対戦相手、阿武咲は不戦勝。 

朝乃山、成長示す=好調北勝富士を圧倒

好調な力士を圧倒した戦いぶりに、スケールの大きさを改めて感じさせた。朝乃山が北勝富士に完勝。「止まらないようにと思っていた。体が動いた」。得意の右は入らなくても、鋭い当たりから構わず前進。相手を土俵下へと吹っ飛ばした。
北勝富士が7連勝中であることは知っていた。それだけに「俺が絶対に止めてやる、それくらい気合が入っていた」という。学生時代には「1度も勝ったことがなかった」相手を、昨年秋場所以来の対戦で難なく倒し、成長した姿を示した。
東前頭筆頭に番付を上げ、上位陣と初めて総当たりする本土俵を「勉強の場所」と位置づけていた。11日目を終えて5勝6敗。役力士との対戦は終えており、優勝経験者として、新三役昇進に向けて勝ち越すことが期待される。
高安が休場して4大関全員が不在になった。峠を越した感がある上位陣が多い中、朝乃山は次を担うべき存在の一人。「今場所は簡単にはいかないと思っていたが、自分の相撲を取れている」。手応え十分に残り4日の相撲に全力を注ぐ。 

冷静な御嶽海

御嶽海は3連敗を免れた。明生十分の左四つに組んでも、両まわしを引き付けて徐々に体勢を整える。粘る相手を寄り切り、「冷静だった」と振り返った。
連覇が懸かった名古屋場所。11日目を終えてトップの鶴竜とは4差だが、優勝争いの中心にいる両横綱との対戦を残しており「ちょっと面白くしていきたい」。まずは1敗の白鵬に挑む

スポニチより

双子力士の十両・貴ノ富士 3度目の正直で勝ち越し「いい意味で優勝争いも意識しています」

双子力士の十両・貴ノ富士(22=千賀ノ浦部屋)が水戸龍を寄り切りで下し、3度目の十両場所で初めての勝ち越しを決めた。
「いろんな面で成長できたと思います。今場所は途中から自分を信じて前に出るようにしたのが良かった」1メートル88、200キロの巨漢に真っ直ぐ当たって出足を止めると、すぐに右を差す。巻き替えられて左四つになり投げを打たれたが、つかんだ右まわしを離さない。相手がバランスを崩したところを見逃さず、体を密着させて寄り切った。「体力では負けるのでスタミナで食らい付いていって、長い相撲になっても諦めないでいこうと思っていました」
1年ぶりの十両復帰となった春場所は6勝9敗と負け越し幕下に陥落。雪辱を期して迎えた先場所、7戦全勝で幕下優勝を飾り十両に復帰した。今場所は序盤で2敗を喫したものの、そこから4連勝と巻き返した。
きっかけは締め込みの締め方を変えたことだった。幕下は木綿の黒まわしで取るが、関取は絹の締め込みで土俵に上がる。本人によれば今場所使用している緑の締め込みは、普通のものより厚みがあり、股関節の動きが制限される感じがあった。そのため取組のときに「はたかれると(簡単に)落ちてしまう」という恐怖心が芽生え、なかなか前に出られなかった。そこで兄弟子で付け人の幕下・舛東欧と閉め方を工夫。兄弟子のアドバイスで巻き方を少しずらしたところフィットするようになったという。
「動きやすい閉め方が分かったので、後は自分を信じて前に出るようにしました」
大きな目標も見えてきた。十両の優勝争いは2敗の剣翔がトップを走るが、貴ノ富士も1差で2位グループにつけている。「(場所の)最初は(幕)下に落ちない星数とかを考えていましたが、途中からは優勝争いもいい意味で意識するようになりました。そういう面では、自分が気付かない間に成長しているのかなと思います」と前を見据えていた。

勝って騒がれるのではなく、負けて一面に載れ。
(野村克也さん)

ほんとうの対決というのは、自分を相手にぶつけ、
相手も自分にぶつかってきて、お互いがそれによって、
活きることが対決なんだよ。

(岡本太郎さん)

人は運によって上昇しても、能力がなかったら周囲から
引きずり下ろされて、その地位にとどまれない。
チャンスをつかむ以前の下っ端のときに、
上の地位にふさわしい実力をふだんから蓄えておく。
それが大事かと思います。

(福井敏雄さん)

「名前負け」するということが
非常に愚かなことだと思ったんです。
本当に強い相手とがっぷり四つに組んで負けるなら
しょうがない。でも名前で圧倒されて、
土俵に上がる前にすでに負けてるというのは悔しいな、と。
そういうのはやはり愚かなことだと思います。

(古田敦也さん)

失敗しても、反省する所はして、
日が変わったらしっかり忘れる。
プロとはそう言うものだと思います 。

(古田敦也さん)

勝てないと思える状況でも、何かいい方法を使えば
勝てるんじゃないかと思う。チャンスはあるんですよ、探せば。
いい手はきっとある。

(古田敦也さん)

結果から見て、あたかもそこに正解があったかのように
語る解説者は勝手に言ってろと思いますけど。

(古田敦也さん)

高安関まで休場で大関が四人ともいなくなっちゃった( ノД`)シクシク…
高安関のあれは、無理だわ。これはしかたないよね・・残念だけども。

貴景勝関が出ない、居ないっていうのは、
私にとって贔屓のスワローズ選手の出ない球宴&お侍ジャパンとか
真央さんのいない今のフィギュアスケート。(最近見てないんです。というか
見なくなった・・かな)
だから、貴景勝関、待ってます・・。

貴ノ富士関がかちこし~(*^▽^*)今度は二けた勝ちに行こう!!
あとで録画みたら、水戸龍関が寄り切られた後、バランス崩して
おっとっとってなりかけたところ、貴ノ富士関はその手を掴んで
落ちないようにしていたね。
それより前、荒鷲関が相手の時には、勢い余って一緒に土俵下・・も
そっと手を添えて荒鷲関を先に土俵へ上げてたわ。






最終更新日  2019年07月18日 22時37分24秒
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