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2019年09月12日
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カテゴリ:etc(大相撲など)


共同通信より

鶴竜が初黒星、貴景勝は全勝 朝乃山は初金星

大相撲秋場所5日目(12日・両国国技館)2場所連続制覇を狙う横綱鶴竜が平幕朝乃山に寄り切られ、初黒星を喫した。朝乃山は初の金星。1場所での大関復帰を目指す関脇貴景勝は北勝富士を突き落とし、5戦全勝とした。
かど番の2大関はともに白星。豪栄道は大栄翔を引き落として4勝1敗とし、栃ノ心は友風をはたき込んで2勝目を挙げた。関脇御嶽海は小結阿炎を突き落とし、2日目から4連勝。
勝ちっ放しは貴景勝と平幕隠岐の海の2人となり、1敗は鶴竜や豪栄道ら8人。

時事通信より

鶴竜に土、貴景勝は5連勝

大相撲秋場所5日目(12日、東京・両国国技館)
鶴竜が朝乃山に寄り切られて土がついた。朝乃山は初の金星。大関復帰を目指す貴景勝は北勝富士を突き落として5連勝。かど番の2大関は豪栄道が大栄翔を下して4勝目、栃ノ心は友風を退けて2勝目を挙げた。勝ちっ放しは平幕隠岐の海を加えた2人。逸ノ城が右肩を痛めて休場した。 

元関脇・嘉風が引退=37歳の関取最年長、右膝痛め

大相撲の元関脇で、関取最年長37歳の西十両7枚目嘉風(本名大西雅継、大分県出身、尾車部屋)の現役引退が、秋場所5日目の12日に日本相撲協会から発表された。年寄「中村」を襲名し、今後は部屋付き親方として後進の指導に当たる。右膝のけがで7月の名古屋場所から休場が続き、復帰が見込めないことから、来場所での幕下への転落が決定的となっていた。16日に引退会見に臨む。師匠の尾車親方(元大関琴風)は「きのう、引退したいという連絡があった。自慢の力士で、どこに行っても褒められていた。真っすぐに攻める相撲を弟子に伝授してほしい」と述べた。177センチと大きくはない体で正攻法を貫き、突き押しを軸とした激しい攻めで横綱、大関戦でも存在感を存分に示して人気を集めた。33歳だった2016年初場所では、新入幕から59場所かけて新関脇に昇進。金星は現役最多に並ぶ8個。秋場所で十両へ落ち、07年名古屋場所から守ってきた幕内の座を手放した。
日体大3年でアマチュア横綱に。卒業までプロ入りを控え、04年初場所に前相撲で初土俵を踏んだ。05年名古屋場所新十両、06年初場所新入幕。三賞は10度(殊勲2、敢闘4、技能4)。 

鶴竜、勝負を急ぎ墓穴

鶴竜が朝乃山に金星を与えた。先に左上手を許し、やや強引な投げで相手を呼び込んで墓穴。「早く勝負をつけようとしたのがまずかった」と悔しがった。
白鵬が2日目から休場し、自身は5日目に初黒星。混戦模様を呈してきたが、「もう一度、自分の相撲に集中するだけ」と己に言い聞かせた。

朝乃山、堂々と初金星=左脚の不調補う速い攻め

座布団が舞う中、朝乃山は悠然と勝ち名乗りを受けた。鶴竜に土をつけて初金星。188センチ、171キロの大きな体を生かし、堂々ともぎ取った。
右を差し、休まずに前進して上手も引く。「あそこで休んだら横綱の相撲」と肝に銘じた通り前へ前へと出て、攻め手は緩めない。苦し紛れの投げにもうまく対応し、10秒足らずで寄り切った。優勝力士として臨んだ先場所で横綱に初挑戦したが、白鵬には善戦の末に敗れ、鶴竜にはまわしすら取らせてもらえず、厳しさを味わった。
持ち前の迫力十分な取り口を1場所で取り戻せたのは、場所前に左脚の蜂窩織(ほうかしき)炎を発症したのも要因の一つ。患部を気にせず乗り切るため、「前に出れば痛みも出ない」といい、「できれば下がりたくない」とも。その意識が速攻につながった。
改めて大器の片りんを示した勝ち星で幕内100勝の節目を飾ったが、喜ぶそぶりはほとんど見せなかった。「まだ終わったわけじゃない。あすも続く。きょうみたいな相撲を取りたい」。引き締まった表情で語る姿もりりしかった。 

貴景勝、あと5勝

貴景勝は埼玉栄高の先輩、北勝富士を下し、大関に復帰できる2桁勝利まであと5勝とした。強い当たりから押し込んだ後、はたいて劣勢となったが、左足だけで残しながら突き落とし。「必死でやっているから分からない。いいといえばいいし、悪いといえば悪い」と独特の言い回しで振り返った。右膝のけがの回復が遅れ、7月の名古屋場所を全休したことを考えれば、5連勝の序盤戦は上出来だろう。「星勘定をしたら、自分の相撲が取れなくなる。毎日、自分の相撲をやり切るだけ」と先を見据えた

sanspo.comより

貴景勝、全勝で序盤乗り切る 大関復帰迫るも「自分の相撲を取り切る」

貴景勝は序盤戦を全勝で乗り切った。全休明けの場所で奮闘し「お客さんを喜ばせる、楽しませることが本来の目的。その気持ちがあれば、いい相撲が取れる」とプロ意識を強調した。
新大関場所で初黒星を喫した北勝富士と突き、押しの攻防。押し込まれた土俵際を左足一本でこらえ、埼玉栄高の先輩を突き落とした。最後の場面を「必死にやっているから分からない。毎日一生懸命だから」と話す。
序盤戦の5連勝は初優勝した昨年九州場所以来。1場所での大関復帰にあと5勝としたが「星勘定すると、ろくな相撲を取れない。自分の相撲を取り切る」と表情を引き締めた。

才能の発揮はその人の心的態度にかかっています。
好ましい心的態度がその人の才能を十分に発揮させるのです。

(ジョセフ・マーフィー)

必要なのは、勇気ではなく、覚悟。
決めてしまえば、すべては動き始める。

(高橋歩さん)

「あらゆるマイナスをプラスに変えなさい」と母は言う。
無駄なことはなに一つない、あらゆることを利用しなさい、
昔の傷や屈辱は張り合うエネルギーのもとになる。

(ランス・アームストロング)

運動選手が社会に対してできる働きの一つは、
人間の力でここまでできる という可能性を
示すことができることだ。人々が限界を考え直し、
壁と思えるものも実は単なる心の中の障害に
すぎないと考えられるようにすることだ。

(ランス・アームストロング)

勝利に絶対などない。ただ勝利とは、
ひたすらに努力した者のみがつかみ取れる栄光なのだ。

(アニメ『アイシールド21』)

高い目標を設定し、日々できること、しなければ
いけないことを地道にやる。それが苦にならないのは、
好きなことをやっているからだ。

(イチローさん)

嘉風関お疲れさまでした。37歳って聞いてびっくりです。
スワローズ青木さまと同い年なんですね・・・
故障が原因で去っていくのは残念ですね。

貴景勝関・・勝ちました。(^^)
土俵際でおっとっと(;^_^Aってな感じで踏みとどまったけど、
膝大丈夫でしたかね・・。
序盤の5日を負けなしで来たのは上々だけど、貴景勝関はまだ慎重な
姿勢を崩さないですよね。
明日からは中盤。中日までの間に何勝できているかかなぁ。
因縁の相手・御嶽海関は何日目に組まれるんだろうか。
中盤のどこかであるのか、終盤までひっぱるのか・・。
御嶽海関は、貴景勝関相手だと敵愾心ものすごいから。

朝乃山関が鶴竜関を破って「金星」!!!
ちょうど、その時間に叔父と叔母が来ててみなで見てたんだけど、
「おぉぉぉ」って声が出たわ(;^_^A
御嶽海関より朝乃山関のほうに勢い感じるんだ。
(今場所の対戦でも朝乃山関が勝ったでしょう)
優勝して何かつかんだのかも・・。

序盤の解説席に居た鏡●さん、春●野さんと貴景勝関下げだね。
「押し相撲嫌いだから」(by・鏡●)だっけ?
だから、荒磯さん出して♬
貴景勝関は貴乃花さんの教え子だから褒めたくないのはわかる。
弟子褒めると貴乃花さん褒めてるみたいな感覚になるから嫌なのかな。
小さいなぁ・・。そんなんで解説者やらないでって。

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最終更新日  2019年09月14日 10時34分20秒
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