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カテゴリ:ニュース
東京、大阪についで3番目にヘイトデモが多いと言われる愛知県で、弁護士の団体が「差別撤廃条例を作ろう」と市民に呼びかける集会を開いたことを、8月10日の神奈川新聞は、次のように報道している;
2025年8月10日 神奈川新聞朝刊 18ページ 「作ろう差別撤廃条例」から引用 以前はJR川崎駅前でも、レイシストの団体がよく集まってヘイトデモをしておりましたが、川崎駅前に集まった市民の熱心な活動が実って、川崎市議会は全国に先駆けて、罰則付きのヘイトスピーチ禁止条例を制定することができました。その甲斐あって、それまでは執拗に駅前でヘイトデモを繰り返していたレイシスト達が、今は別の町へ行ったらしく、川崎駅前は平和な町になりました。日本に暮らす人々にとってファーストだのセカンドだのという序列があってはならないのであって、私たちの憲法が示すように、すべての人々が平等なのですから、憲法の理念が活かされるように、日本中の自治体が差別撤廃条例を制定するべきだと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年08月25日 10時43分09秒
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