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2025年12月06日
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テーマ:ニュース(96254)
カテゴリ:ニュース
NHK党の立花某が名誉毀損容疑で逮捕されたことについて、文芸評論家の斎藤美奈子氏は、11月12日の東京新聞コラムに、次のように書いている;


 9日、N党の立花孝志党首が故竹内英明元兵庫県議に対する名誉毀損(きそん)容疑で逮捕された。

 もとをただせばこの件は昨年11月の兵庫県知事選に斎藤元彦知事を応援すると称して立花氏が立候補、「2馬力選挙」を展開したのが発端である。デマや誹謗中傷を含む未確定の情報を動画などで発信し、それが拡散されて選挙結果を左右する。立花方式とも呼ぶべきこの方法がその後の選挙戦や政治に及ぼした影響は計り知れない。

 思い出されるのは立花氏の怪しげな情報を鵜呑みにし、彼の主張や方法論にお墨付きを与えた人たちのことである。

 「竹内議員は百条委員会で数々の疑惑が指摘されていたことも事実」などとXに投稿した東国原英夫氏(後に削除)。自身が運営する動画サイトで、立花氏の主張をたっぷり紹介した中田敦彦氏(現在は登録メンバーにのみ公開)。

 国民民主の玉木雄一郎代表は立花氏逮捕を受けて「長く人権侵害が続くような事案については何らかの規制が必要だ」との見解を示したが、玉木氏主宰の動画サイトには立花氏を招き、嬉々として選挙戦略を聞く過去の動画(2019年)が残っている。参院でN党と会派を組んだ高市首相も当然批判は免れまい。

 立花氏の逮捕を単純に歓迎するのも問題だが、わが身を省みる契機にはなる。仲介者の責任も重いのだ。
(文芸評論家)


2025年11月12日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-仲介者の責任」から引用

 N党の立花が、「2馬力選挙」とかウソとデタラメを並べて相手側候補を誹謗中傷するなど、普通の人ならおもいつかないようなデタラメで票を集めるのを見て、お笑い芸人から九州のどこかの県知事に当選した経歴をもつ東国原英夫とか、国民民主党の玉木雄一郎のような者は、「これはひょっとすると大物かも知れない」と考えて、当人のやってることの是非は棚上げして、とにかく早めに「味方」であるかのように振る舞えば、当人が本当に「天下を取った」ときには、いち早く自分を売り込むことが出来ると踏んで、あたかも立花を支持するかのような言動をしたわけで、立花が逮捕された今となっては、これまでの自分の言動にどのように責任を取るのか、はっきりさせる責任があるというものです。したがって、報道関係で働く人たちは、東国原や玉木、それに高市首相に会う機会があったら、その点を是非問いただしてもらいたいものです。





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最終更新日  2025年12月06日 01時00分05秒


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