|
テーマ:ニュース(96118)
カテゴリ:ニュース
NHK党の立花某が名誉毀損容疑で逮捕されたことについて、文芸評論家の斎藤美奈子氏は、11月12日の東京新聞コラムに、次のように書いている;
2025年11月12日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-仲介者の責任」から引用 N党の立花が、「2馬力選挙」とかウソとデタラメを並べて相手側候補を誹謗中傷するなど、普通の人ならおもいつかないようなデタラメで票を集めるのを見て、お笑い芸人から九州のどこかの県知事に当選した経歴をもつ東国原英夫とか、国民民主党の玉木雄一郎のような者は、「これはひょっとすると大物かも知れない」と考えて、当人のやってることの是非は棚上げして、とにかく早めに「味方」であるかのように振る舞えば、当人が本当に「天下を取った」ときには、いち早く自分を売り込むことが出来ると踏んで、あたかも立花を支持するかのような言動をしたわけで、立花が逮捕された今となっては、これまでの自分の言動にどのように責任を取るのか、はっきりさせる責任があるというものです。したがって、報道関係で働く人たちは、東国原や玉木、それに高市首相に会う機会があったら、その点を是非問いただしてもらいたいものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月06日 01時00分05秒
[ニュース] カテゴリの最新記事
|
|
||||||