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カテゴリ:ニュース
三十数年前にソ連が崩壊して周辺の社会主義国にも異なる民族間で紛争が起きたとき、旧ユーゴスラビアの首都を包囲したセルビア人の軍隊が、西欧の富裕層を相手に高額の「狙撃ツアー」というビジネスを、4年間も行ない、1万人を越えるサラエボ市民が犠牲になったのであったが、その「ツアー」に参加したイタリア人について、イタリアの検察当局が捜査を始めたことを文筆家の師岡カリーマ氏は、11月22日の東京新聞コラムで、次のように書いている;
2025年11月22日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-狙撃ツーリズムの衝撃」から引用 私たち東洋の人間にとって、西欧の人道主義は人類の進歩を教える高邁な精神文化であるように受け止めたものであったが、その西欧も一皮むけば「狙撃ツアー」で一儲けするような「実態」が存在したのだと聞けば、これは衝撃である。その「狙撃ツアー」事件が起きるはるか昔から、ドイツやフランス、ロシアという国々や、それらを取り巻くその他の民族が様々に存在し、第一次、第二次の世界大戦を引き起こし、ようやく80年前に国際連合を設立して、これまで「小康状態」を保ってきたのに、最近はまたアメリカの挙動がおかしくなってきているが、なるべく世界の平和を揺るがすような方向には行かないように、人類は英知を働かせてほしいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月13日 13時55分54秒
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