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カテゴリ:ニュース
アメリカのトランプがベネズエラを爆撃して大統領を拉致した事件について、文筆家の師岡カリーマ氏は、10日付け東京新聞コラムに、次のように書いている;
2026年1月10日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-教訓は忘れられた」から引用 ベネズエラを空爆して大統領を拉致したトランプは、もうベネズエラを支配したとばかりにアメリカ国内の大手石油会社に「ベネズエラの石油は自由にしていいぞ」と声を掛けたが、その大手石油会社の中でも最大手の会社はベネズエラから石油を持ってくる気はないと宣言したことが、ある日の新聞に掲載された。ベネズエラの油田は前の代の大統領が国有化した後、資本力がないため、石油の掘削装置や精油系統が老朽化して、生産量が落ちてしまっており、今急に「自由にしていい」と言われても、それなりの「投資」は必要なのだから、必要な投資をした後で、すぐにトランプの任期が切れて、まともな人物が次の大統領になって、世の中もまともになれば、「ベネズエラの油田はベネズエラのものだ」ということになり、トランプの残り3年間にその気になって投資した資本が無駄になる危険性が大きいのだから、そんなものには手を出さないというのは、経営者として当然の判断だと思います。やっぱり、不動産屋上がりの大統領では、大国の運営を担うには少し「荷が重い」ということだと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月25日 01時00分06秒
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