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カテゴリ:ニュース
ある日の週刊誌に、今年還暦を迎えるという男性読者の次のような「投書」が掲載された;
2026年1月30日 「週刊金曜日」 58ページ 「言葉の広場-還暦になっても『週刊金曜日』とともに闘う」から引用 投票日前日の新聞各紙は「自民、単独過半数の勢い」と、目を疑うような「情勢分析」を掲載しているが、一般的な日本人の政治認識が、上の投書に出てくる「息子の義母」のようなレベルであるとすれば、うなずける「結果」なのかもしれない。似たような現象は、私の身の回りでも散見され、高校生や大学生の娘や息子がいる中年のおばさんは、普段は政治の話など聞いたことないのに、急に高市首相の話題になって「いつもニコニコして感じが良いから」自民党に入れるんだというような会話が、町内会活動の中で聞こえてきたりします。しかし、せっかくの憲法が保障する「参政権」の行使に当たって、ニコニコしていて感じが良いから投票するというのは、まるでテレビの人気タレントや「推し」の歌舞伎役者の人気投票のような「のり」で、呆れてしまいます。高市早苗氏が、財源もないのに軍事予算を増額し、政府高官が「核武装は必要だと思ってる」と発言しても注意することもなく、このまま行けば軍事大国になり、憲法を改悪して徴兵制を復活させ、近隣国と武力衝突も辞さず、やがては二度目の「8月15日」を迎えることにもなりかねない。そういう「危険性」が濃厚であるにも関わらず、メディアは一切そのような危険性に触れることなく、ただただ傍観するのみでは、あまりにも無責任というものです。これからの日本は、高市早苗や維新の会、参政党ではダメなのだという「認識」を広げて、日本の進む「道」を正しい軌道に乗せる努力が必要です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月08日 01時00分06秒
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