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カテゴリ:ニュース
先月、衆議院が解散されて総選挙の日程が決まってから、テレビの党首討論で高市首相は台湾有事が発生したときは自衛隊が米軍に協力して参戦し、日本人やアメリカの民間人を救出しなければならないなどと発言しましたが、それは高市氏の個人的な思い込みに過ぎず、アメリカでは国防総省と国務省の間で「米国政府が第三国の市民救出に関する協定を交わせば、それは米軍と米市民を重大な危険にさらす」との認識で一致しているという「事実」について、1月29日の「しんぶん赤旗」は、次のように論評している;
2026年1月29日 「しんぶん赤旗」 2ページ 「台湾有事 高市発言が波紋」から引用 台湾有事が日本の有事になるというのは虚構です。台湾は国連に独自に参加している主権国家ではないのであって、国連の認識としては中華人民共和国の広大な領土の一部であるというのが公の認識です。したがって、台湾海峡で武力衝突があっても、それは中国の国内問題であり、そこに介入することは直ちに「内政干渉」となるのですから、アメリカといえども集団的自衛権を行使することは認められない、というのが「世界の常識」なのですから、そういう「常識」が欠落している人物を一国の首相にするというのは、「○○に刃物」を持たせているような、大変危険な事態なのだということを、メディアはしっかり警告するべきだと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年02月12日 20時24分47秒
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