|
テーマ:ニュース(96449)
カテゴリ:ニュース
自民党が単独で衆議院の3分の2を超える議席を獲得した選挙結果を、メディア各紙はどのように報道したか、弁護士の白神優理子氏は、2月15日の「しんぶん赤旗」に、次のように書いている;
2026年2月15日 「しんぶん赤旗」 日曜版 31ページ 「メディアをよむ-『白紙委任ではない』の指摘」から引用 選挙の結果、自民党は勝利したが、しかしそれは国民が自民党に白紙委任したわけではないと、朝日も日経もいうが、当の高市早苗は一向に聞く耳を持たず、その後の報道によれば「来年度予算を年度内に成立させないと、国民生活に支障をきたすので、3月末までに参議院で可決してほしい」などと、通常であれば1月~2月を予算審議に当てていたものを、自分の都合でその時間を潰しておきながら、「年度内に成立しないときは、スピード審議に協力しなかった野党の責任にしてやれ」という魂胆が見え見えです。世に言うところの「根性真っ黒」とは、こういう女のことなのだと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月05日 01時00分05秒
[ニュース] カテゴリの最新記事
|
|
||||||