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カテゴリ:ニュース
選挙前に突然、立憲民主党と公明党が合併して「中道改革連合」を結成したのであったが、選挙の結果は旧公明党は少し議席を増やしたにも関わらず、旧立憲民主党は100議席以上を失うという最悪の事態となり、代表であった野田議員は代表を辞任し、後任に小川淳也氏が選出されたのであるが、その小川新代表について、元文科官僚の前川喜平氏は、2月15日付東京新聞コラムに、次のように書いている;
2026年2月15日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-君は総理大臣になれるのか」から引用 この記事を読むと、改めて立憲民主党と公明党の合併が理屈に合わない無謀な合併であったか、しみじみと思い知らされる気がします。安保法制や原発再稼働に対する態度を180度変更するのに、一切の党内論議を省いた時点で、大半の支持者が失望して離反したのは当然のことで、その点を読み間違えた立憲民主党の執行部の責任は重大で、野田氏一人が責任を取ればよいというものではないと思います。しかし、このような結果になってしまったからには、もはや無駄な悪あがきはやめて、昔の経済成長期の自民党のような護憲派も改憲派も存在して活発な議論を交わす政党として改めて支持者を増やしていく努力をして行くのが良いと思います。そして、経済界の手先としてしか働かない現在の自民党を打ち負かす機会が訪れた時には、広く共産党からチームみらいまでもまとめあげるようなリーダーシップを発揮するような政党になってほしいものです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月07日 01時00分05秒
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