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カテゴリ:ニュース
最近の週刊誌はどのような記事を掲載しているか、雑誌編集者の篠田博之氏は、2月22日の東京新聞コラムに、次のように書いている;
2026年2月22日 東京新聞朝刊 11版 17ページ 「週刊誌を読む-言論への規制、広がる懸念」から引用 この記事は、なかなか充実した内容になっていると思います。出だしの「週刊プレイボーイ」からして、高市首相に「独裁クイーン」という形容詞を冠するのは、実に適切な表現です。そして、高市首相が何をやりたいかと言えば、それは「人権蹂躙」、現在の憲法が国民に保証している「人権」というものが、高市氏にとっては実に邪魔なもので、実際に首相になる数年前に、テレビインタビューで「何か新しい政策をやろうとすると、必ず憲法が邪魔をする。国会議員になって、何度も経験した」と話していたのを思い出しました。そして、高市氏が首相になった今、言論統制は始まりました。重要な予算審議を、国会でやれば良いものを、賛成意見しか言わない政党だけを招いて「国民会議」などと称して形ばかりの「審議」をやって、いざ国会で共産党議員が批判的な立場から質問をすると、自民党議員席から「スパイ」とのヤジが飛びました。このような悪質なヤジは、放置するべきではなく、発言した議員を特定して、不適切発言として議長から厳重注意するべきですが、高市自民党はそのような気配りを一切しません。上の記事も言うように、「この国ではひとまずリベラルも民主主義も死んだのだ」という指摘は、正にその通りです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月14日 16時22分50秒
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