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カテゴリ:ニュース
自民党一人勝ちの衆議院選挙について、メディアはどのように検証したか、ジャーナリストの沢木啓三氏は22日付「しんぶん赤旗」コラムに、次のように書いている;
2026年2月22日 「しんぶん赤旗」 日曜版 31ページ 「メディアをよむ-政治動画の収益化を問う」から引用 高市政権に限ったことではありませんが、「解散権の乱用」は安倍政権から目立つようになった悪弊であり、今後はもっと厳しく批判して、遠くない将来には「解散権の乱用を禁止する法律」を制定するべきだと思います。加藤陽子教授が言うように、この度の「解散」は高市早苗という政治家の悪辣さが100%発揮された醜悪な事態であり、わが国の政治制度の改善策として必要な対策だと思います。また、選挙活動にSNSを活用するに当たっても、これを野放しにしたのでは裏金にありついた政党が有利になるという「不平等」が生じるのですから、あたかも「選挙ポスターの枚数を制限しない」のと同じ現象が、SNSの世界で発生しているのですから、SNSの利用法についても、裏金の有無に応じて選挙戦の有利・不利が生じないようにする対策が求められます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月15日 13時52分10秒
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