|
テーマ:ニュース(96556)
カテゴリ:ニュース
アメリカの議会では恒例の大統領の「一般教書演説」について、ジャーナリストの北丸雄二氏は、2月27日の東京新聞コラムに、次のように書いている;
2026年2月27日 東京新聞朝刊 11版 19ページ 「本音のコラム-史上最長の憎悪演説」から引用 トランプ氏の発言は、いつも本人の粗雑な思考と偶発的な思い付きだけに基づいているように見えて、その浅はかさに辟易とするのであるが、他国の人間でさえそう感じるのであるから、本国アメリカに住む人たちにしてみれば、どんな苦痛を強いられているのか、同情に堪えません。海外からやって来る移住者には、不幸にして「不法移民」とされる者もいれば、そうではない者もいるのであって、それらを区別することなく「不法移民」とひとくくりにする発言は、国民を代表する立場の人間のすることではありません。こういう者に招待されたからと言って「不愉快」を我慢する必要はないのであって、女子アイスホッケー・チームのように「スケジュールの都合により、ご遠慮いたします」という対応で十分だと思います。日本の高市首相も、行けばどうせロクなことは言われないのだから、「気分がすぐれないので、キャンセルします」とでも言って訪米を断るのが、日本のためだと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月17日 01時00分05秒
[ニュース] カテゴリの最新記事
|
|
||||||