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カテゴリ:ニュース
ピアニストで「週刊金曜日」の編集委員も務める崔善愛(チェソンエ)氏は、4月24日付同誌の巻頭コラムに、次のように書いている;
2026年4月24日 「週刊金曜日」 1566号 3ページ 「風速計-憲法は日本人だけのもの?」から引用 憲法はすべての法律のよって立つ基盤であり政府や国会が制定する法律に違法性がないかどうか判断の基準を示すものであって、日本国籍を所有する者にのみ摘要されるなどという排他的な意味合いは存在しないのだから、「日本国憲法は日本人だけのもの」という発想は間違いである。したがって、「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたって自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」という憲法前文も、つまらない誤解を避けるためには、冒頭の「日本国民は」という文言は「この国に居住するすべての人間は・・・」という風に改めるのが適切だと思います。しかし、今は、高市政権が自衛隊を「軍隊」にして天皇を元首にして、大日本帝国を復活させようとする姿勢をあらわにしている状況に鑑み、憲法の条文を改変する話は、もう少し先にした方が良いように思われます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月09日 01時00分04秒
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