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カテゴリ:ニュース
自分の政策に反対意見を唱える国民は全員「スパイである」と決めつけて収監することが可能になる法律の制定を目指す高市政権に対し、当然のことながら反対を唱える国民が、4月17日夜に国会前で集会を開いたことを、4月24日の「週刊金曜日」は、次のように報道した;
2026年4月24日 「週刊金曜日」 1566号 9ページ 「今週の巻頭トピック-『民主国家のやることではない』」から引用 戦後の80年間にスパイ防止法案が何度か国会に提出されて、そのうちの何件かは賛成多数で法律となったものもあるが、実際には、上の記事でも触れているように「日本はスパイ天国だ」というのはウソであり、そのような法律が摘要された事件は一度も起きてはいないのが実態である。しかし、高市早苗のような統一協会の操り人形のような政治家は「スパイ防止法の拡大強化が必要」と、暗示でもかけられているのか、あるいはメディアが驚くようなことをしでかして世間の注目を集めるのが目的なにか、敢えて目立つような言動をしたがる政治家が出て来て、余分な法律を作って悦に入るというのは、国民として迷惑であり、わが国の民主主義の発展を阻害するものであり、「断固反対」の声を広げていく必要があると思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年05月11日 08時01分29秒
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