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カテゴリ:ニュース
今年の春に政府が開催した「昭和100年記念式典」に天皇ご一家も臨席したにも関わらず、天皇がスピーチする機会がなかったことについて、5月17日付け神奈川新聞は、次のように報道している;
2026年5月17日 神奈川新聞朝刊 2ページ 「天皇お言葉なしに疑問」から引用 「天皇のご臨席を得た全ての式典でお言葉を承っているわけではない」というのは、その通りかも知れないが、この度の「お言葉省略」は高市首相の意向であった可能性が高いと思います。高市政権は今、安保三文書の改訂とか、武器輸出三原則の改悪、敵基地攻撃能力を備えた長距離ミサイルの国内配備と、戦争準備を進めていこうとしている矢先に、天皇から「過去の歴史から謙虚に学び、深い反省とともに平和を守るために必要なことを考え、将来へつなげる努力を・・・」などと言う言葉は、高市氏自身が聞きたくないと同時に、国民に聞かせてもらっては困る、というのが高市氏の偽らざる心境であったと思われます。「X」では、このところよく10年前くらいの高市氏の動画が投稿されて、その中で彼女は「日本が戦争をした時代は私はまだ産まれてなかったから、私には戦争責任などありません。したがって反省もしておりません」と自慢気に話しており、このような考えを持つ人物は、どう考えても一国を代表する総理大臣の職務には向いていないと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年06月09日 01時00分04秒
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