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カテゴリ:ニュース
ガザ地区でジェノサイドを止めようとしない犯罪者国家「イスラエル」について、国連人権委員会が新報告書を発表したことに関連して、文筆家の師岡カリーマ氏は4日の東京新聞コラムに、次のように書いている;
2026年7月4日 東京新聞朝刊 11版 19ページ 「本音のコラム-標的にされる子どもたち」から引用 イスラエルによるガザ地区での犯罪行為は厳しく糾弾されるべきです。事の起こりはハマスがイスラエルの市民にテロ攻撃を加えた挙句に1000人ほどの市民を人質にして連れ去るという事件があったからだという人々もいますが、そのハマスのテロも、元はと言えば、イスラエルがパレスチナの人々の土地と家を取り上げて勝手に「イスラエル」を建国した「暴挙」が元々の原因です。したがって、事態を正確に認識した国連の決議のとおり、国際社会はイスラエルに対して「制裁」を実施するべきであるにも関わらず、ナチスのホロコーストを負い目に感じている西欧と、ユダヤ・マネーで議員活動を維持しているアメリカ上下両院議員たちは、「イスラエル批判は、反ユダヤ主義だから、やってはいけないことだ」などと、主客転倒の理屈をこねてイスラエルの暴虐を放置する結果になっているのは、実に重大な人権問題だと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年07月18日 01時00分05秒
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