|
テーマ:ニュース(96964)
カテゴリ:ニュース
悪人同士が争いごとを始めると泥仕合になるという典型的なケースが福岡県議会で演じられていることについて、元文科官僚の前川喜平氏は7月26日付東京新聞コラムに、次のように書いている;
2026年7月26日 東京新聞朝刊 11版 21ページ 「本音のコラム-権力闘争で露見する悪事」から引用 巨額の県予算を使って「海外旅行」をする福岡県議会の自民党議員団を率いる蔵内勇夫は、自他ともに認める「悪人」で、新聞で批判されても、「議員の海外視察について、いくら以上の予算を使うなという法律があるわけではないから、必要な額を使って何が悪い」というわけで、開き直っているらしいが、ある程度新聞に取り上げられて、「これは百条委員会で審議するべきだ」という動きが出たのも束の間、「百条委員会設置に対する議決」をする予定で招集された議会で、自民党議員が「議決反対」の緊急動議を提出して、あっと言う間に「百条委員会」に関する審議はしないこととなって散会することになったのは、実に呆れた事態でした。想えば、加計学園問題の片一方の悪者は、あの安倍信三であった時代のことなども、懐かしく思い出されます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年08月19日 01時00分04秒
[ニュース] カテゴリの最新記事
|
|
||||||