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こぶたのベイブウ映画日記

June 27, 2005
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カテゴリ:恋愛・コメディー
痴呆になっても愛してくれる
ノアのような夫は、なかなかいない。

「ママのいるところが私の家だ」

彼の、深く大きな愛情に感動した。
嘘くささを感じながらも憧れた。

最期まで愛し合うことの難しさに、
老いることの残酷さを感じました。

何も分からず暴れるアリーが哀れです。
どんな気持で、この物語を書いたのか。

モネの絵のような湖、美しい水鳥たち、
夫婦の変わらぬ愛情に、心打たれる映画でした。

(2004年/アメリカ)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

すぎぞうさん・・★★

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最終更新日  June 27, 2005 01:45:20 AM
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 自分も見やした。   カリンコタロー さん
自分は試写会で人足早く見たのですが、もう最後の方とか自分号泣してました。
原作は過去の話しとか結構削除されてて、映画の方がより感情移入できて感動しました。 (June 27, 2005 07:07:12 PM)

 脇役の存在感   パイダーマン さん
アニーの恋に水をさす母親と、ノアの愛人として登場する未亡人の存在が、物語に深みを持たせていた気がします。 (June 28, 2005 07:53:49 AM)

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