2344078 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

こぶたのベイブウ映画日記

July 11, 2007
XML
カテゴリ:日本映画 1930~2000
軍人さんは、自分で考えることを放棄している
思考停止した人たちなんだと思わせる映画だった。

使命のため、葛藤もなく婚約者を毒殺するなんて、
生きる価値観が違いすぎて入り込めなかった。

仲間を皆で追いつめて殺すシーンは、個人より
世間体が大切なんだと、とてもイヤな感じだった。

今の目で見たら、極端なワーカホリックみたい。

昔の話だから仕方ないけど、軍人さんの考え方に
ついていけなくて楽しむことができませんでした。

気になったセリフ「人間にはスパイ本能がある」

(1966年/日本)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

バラクーダさん・・★★


 
◇バラクーダさん
「幸せそうな人が、ひとりもいない映画だった。
こういうのは女の人には面白くないかも・・」

  

市川雷蔵 眠狂四郎 1~6 感想はこちら♪
市川雷蔵 眠狂四郎 7~12感想はこちら♪
市川雷蔵 変幻自在!感想はこちら♪

 

HPランキング

こぶたのべイブウ映画日記トップへ
俳優 監督 検索DVD検索楽天トップへ








最終更新日  July 11, 2007 05:32:54 PM
コメント(0) | コメントを書く


PR

X

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

コメント新着

キーワードサーチ

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.