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こぶたのベイブウ映画日記

July 31, 2007
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カテゴリ:日本映画 1930~2000
気分が盛り上がる音楽!物語も勢いがあり、
人間の感情を揺さぶられるドラマだった!

リアルで魅力的なキャラが多くて面白いし、
名ゼリフもいっぱいでグイと引き込まれる。

武士に憧れた菊千代(三船)が、武士として
死んでしまうのは大ショックで淋しかった。

久蔵(宮口)はひたすら渋くてカッコいい!

「また生き残ったな」島田勘兵衛(志村)も
味があって、これまたカッコ良かった!!

「勝ったのは百姓たちだ・・」

武士の生き方、百姓の生き方を見つめる
クールな視線がたまらない映画だった。

(1954年/日本)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

バラクーダさん・・★★★★

 

◇バラクーダさん
「なんど観ても面白い!子供のころ見た記憶より、
ずっと面白かった。黒澤監督の映画は人間くさくて
大人になってからの方が、ずっと楽しめると思う♪」

黒澤明監督の映画 ~ 感想はこちら♪

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最終更新日  July 31, 2007 03:07:51 AM
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 Re:★★★★「七人の侍」三船敏郎、志村喬、津島恵子、藤原釜足、稲葉義男、宮口精二、千秋実、木村功、左卜全(07/31)   王道名なし さん
ヘフレレ名義でトラックバックさせていただきました。

以前読んだ「巨人と少年―黒沢明の女性たち」(尾形 敏朗)によると
  ↓
「七人の侍」の登場人物を
「勝4郎」「5郎兵衛」「7郎次」「平8」「9蔵」
という風に見ていくと、抜けた「6」がある。

そして「隠し砦の三悪人」に出てくる三船こそ
指導力を発揮し困難に立ち向かう真の侍となった
元菊千代、こと「6郎太」なのだ。

‥‥そうです。だからそんなにショックを受けなくてもOKかも。

すごいこじつけもありますが、本自体はむちゃくちゃ面白いです(笑)
(July 31, 2007 03:34:03 AM)

 Re:★★★★「七人の侍」三船敏郎、志村喬、津島恵子、藤原釜足、稲葉義男、宮口精二、千秋実、木村功、左卜全(07/31)   モイラ2007 さん
こんにちは!
ついに出ましたね。日本映画史上最高の時代劇!
一番印象に残っているのは、偽侍菊千代が、
自分たちが助けようとした村で
落ち武者狩りがあった事実を知って憤然となる侍たちに、
逆に鋭く言い返すシーンです。
「よく聞け、百姓ってのはな、けちんぼで、ずるくて(中略)人殺しだ!
でもな、そんな獣作ったのは誰だ?お前たち侍だってんだよ!
戦の旅に村あ焼く、田畑踏ん潰す、食い物は取り上げる(中略)はむかや殺す!いったい百姓はどうすりゃいいんだッ!」
野武士に両親を殺された百姓の倅で、
強さの象徴である侍に憧れながらも、平和を乱す彼らを嫌悪していた菊千代の心情が、
よく出ていましたね。
(August 2, 2007 02:03:26 PM)

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