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こぶたのベイブウ映画日記

September 12, 2007
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カテゴリ:日本映画 1930~2000
最初、セリフが聞き取れなくて戸惑ったが、
長谷川一夫さんの登場から面白くなった。

終盤の「通し矢」はいい感じだが、物語に
引き込まれず、あまり夢中になれなかった。

実は唐津勘兵衛(長谷川)が・・という結末も、
今の目で見ると単純すぎて物足りなかった。

大八郎(市川扇升)も精神的に弱くて弱くて、
過保護なお坊ちゃま加減もちょっと苦手。

私には、いまいちグッとこなかったけど、
長谷川さんの魅力を楽しめる映画だった。

(1945年/ 日本)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *



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最終更新日  September 12, 2007 01:48:01 AM
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