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こぶたのベイブウ映画日記

November 13, 2007
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はっきりした理由もなく異民族同士が争っていた。
相手が自分と違うからという理由だけで戦っていた。

争いの発端は、巨人が魚釣りをしたからだった。

あの王様は、魚釣りぐらいで少数派である巨人を
殺してしまう、一方的な正義を振りかざしたのだ。

いま、この世界で起こっている民族間の争いも、
元はと言えば、魚釣りぐらい些細なことなのかも。

ベオウルフ(ジェラルド・バトラー)はカッコいいし、
地味ながら、面白いものを秘めた映画だった。

巨人グレンデルが普通の人間に見えてしまうので、
魚釣りぐらいで殺されてしまった父親が哀れだった。

(2005年/カナダ・イギリス・アイルランド)

* * * * * お友だちの映画満足度 * * * * *

バラクーダさん・・★★★



◇バラクーダさん
「ボクだったら納税者が増えるから
巨人が領土に来てもいいのになぁ~~。
風景も美しいし、面白かったです!」

ジェラルド・バトラーの映画の感想

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最終更新日  March 11, 2009 01:07:03 AM
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