2341422 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

こぶたのベイブウ映画日記

November 5, 2009
XML
一般庶民のリプリーが、さえない自分とは大違いの
お金持ちの坊ちゃんにドンドン惹かれてゆくんです。

気に入られようと、一生懸命やっても浮いてしまい、
疎外感と淋しさを抱えている姿がやるせなかった。

彼ら二人の、光と影のようなコントラストが絶妙で、
同性愛っぼいテイストもあり一時も目が離せなかった。

 

イタリアの風景も良かったし、脇キャラも魅力十分。
マット・デイモンのバレンタインの歌もステキだった。

アラン・ドロンの台詞「あぁ、太陽がいっぱいだ・・
ほど気分が盛り上がらなかったけれど見ごたえがあった。

何か足りないものを抱えた人間の悲しさのようなものを
感じで、切なさがいつまでも胸にまとわりついた・・。

(1999年/アメリカ)

* * * * * * * *お友だちの映画満足度 * * * * * * * *

バラクーダさん・・★★★

  
リプリー

◇バラクーダさん
「自分を信頼してくれる人まで○○○しまうなんて、
あの後のドラマをもう少し見たかった・・」

◆映画で遊ぼう!→こっそり映画しりとり

HPランキングブログランキング映画ブログ村FC2ランキング

こぶたのべイブウ映画日記トップへ
俳優 監督 検索DVD検索楽天トップへ






最終更新日  November 27, 2009 03:38:01 PM
コメント(0) | コメントを書く


PR

X

日記/記事の投稿

カテゴリ

フリーページ

コメント新着

キーワードサーチ

▼キーワード検索


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.