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こぶたのベイブウ映画日記

November 28, 2009
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キューバにいれば、英雄と呼ばれ裕福に暮らせた男が、
貧しい人々のためポリビアで戦う姿に考えさせられた。

カストロに別れの手紙を残し、わざわざ名前を変えて、
自分の信念のため、食べるものもないのに戦っていた。

こういう行動のできる人は、今の時代、希有だから、
高い志を持ったチェの生き様が強く心に響きました。

この映画の、淡々とした描写もリアリティーがあり、
「私は人間を信じている」そんな台詞を反すうしています。

スティーブン・ソダーバーグ監督というと、なにげに
好きな作品が多いのですが、この映画もとても良かった。

チェ・ゲバラという革命家を少し知ることができた。
28歳の革命と続けて見ることができて良かったです。

(2008年/フランス・スペイン)

* * * * * * * *お友だちの映画満足度 * * * * * * * *

バラクーダさん・・★★★


チェ 39歳別れの手紙

◇バラクーダさん
「僕には、とても真似できないな・・。
自分の住んでいるところならまだしも、
他所の国まで。チェ・ゲバラすごいな・・」

「チェ28歳の革命」の感想

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最終更新日  December 10, 2009 03:37:33 PM
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 Re:★★★★「チェ 39歳別れの手紙」ベニチオ・デル・トロ、ヨアキム・デ・アルメイダ、デミアン・ビチル(11/28)   ぷちてん525 さん
私は、血が流れないと革命は出来ないんだろうかってずっと考えながら見ていたのです。
無血革命というのは・・・確かに生易しいものではないだろうけど・・歴史を見ても。

しかし、誰かが自分を犠牲にして立ち上がらないと、世の中は変わらないんだと思いました。。。 (December 10, 2009 10:08:38 PM)

 私もそう思いましたよ   こぶたのベイブウ さん
血が流れないと世の中は変わらないのかな~って。だから今の日本で、ごはんもちゃんと食べれて、のんびり生きていられるのは、前の時代の人の苦労があったからなんだなとか、そんなことも思いました (December 13, 2009 03:32:24 PM)

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