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こぶたのベイブウ映画日記

December 9, 2009
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1970年代、アメリカで初めて政治家になったゲイ、
ハーヴィー・ミルクさんの半生を描いた伝記ドラマ。

偏見、差別、非難され、居場所がなく希望の持てない
同性愛者たちの人権のため、命を懸けて戦っていた。

自分が「暗殺された時のため」に、ひとりテープに
思いを録音しているシーンが心に焼き付いています。

「希望がなければ "私たち" は諦めてしまう。
もちろん希望だけでは生きられない。
でも、希望がなければ人生は生きる価値などない」

同性愛者だけでなく、黒人やアジア人、高齢者や
身体が不自由な人など差別を受けている人のために、

そんなマイノリティーな人たちに、生きる希望を
与えようとしたハーヴィーの生きる姿勢に感動した。

今も自分と違う価値観の人を受け入れない人がいる。
理解できない人の悪口を言って笑ったりする人がいる。

この映画のころは、そういう差別がもっと酷かった
んだと思うと、とても勇気ある人なんだと思った。

(2008年/アメリカ)

* * * * * * * *お友だちの映画満足度 * * * * * * * *

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ミルク

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最終更新日  December 23, 2009 10:28:47 PM
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