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こぶたのベイブウ映画日記

March 11, 2011
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カテゴリ:日本映画 2006~
ピーちゃんて、名前をつけて可愛がってしまったら、
もう愛するペット、クラスの一員になってしまうよね。

あの先生の試みたことは、ブタを食べるかというより、
「ペットを殺すか否か?」だったと思いました。

選択肢も、あれだけ子供がいるのに2つしかないの。
あの状況になったら、もっとあっても良さそうなのに。

でも、そこは先生が、「食べるためのブタだから」と
生徒たちを、機会あるごと誘導しているようでした。

先生は、家畜と愛玩動物の違いが分からない人だから、
もし私が、あの場で、命の決断を迫られたら・・?

考え始めると胸が苦しくなる。あの先生には、もっと
思慮深い命の教育をして欲しかったと思いました。

以前、マレーシアで、屠殺を見たことがあるけど、
機械的に殺される現場を見るだけで衝撃的だった。

本能的に、「私のために死んでくれてありがとう」
という気持ちになって、忘れられない命の授業だった。

みんなで屠殺場の見学に行けばいいのにと思った。

(2008年/日本)

* * * * * * * * * * お友だちの映画満足度 * * * * * * * * * *

バラクーダさん・・★


ブタがいた教室

◇バラクーダさん
「あの先生は何か勘違いしてるよ」

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最終更新日  November 9, 2011 05:53:30 AM
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