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こぶたのベイブウ映画日記

November 18, 2011
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カテゴリ:日本映画 1930~2000
笠智衆おじいちゃんと、次男の妻・紀子・原節子さんが
いいえ、いいえと話す場面に、いつも泣けてしまいます。

「わたし、ずるいんです」と始まると、もうたまらない。
言いようのない思いで胸がいっぱいになってしまうのです。

20代のころ、京都のスタジオに行ったら、笠智衆さんが
ちょうどお茶を飲んでらして、ご挨拶したことがあります。



映画の中の雰囲気そのままのお人柄で、とても嬉しかった。

笠智衆さんの映画が好きだったから、その時を思い出すと、
今でも宝物のような一瞬だったと幸せな気持ちになります。

この映画の老夫婦は、子供たちと会って、どんな思いを
抱えていたのかしら? 紀子さんには幸せになって欲しいな。

私は、部屋の整理が苦手なので、欲しい物はないのですが、
幸せを感じられるような思い出は、たくさん欲しいです。

温泉旅行もうれしいけれど、心が温かくなるような思い、
そんな宝物のような一瞬を大事にして老いていきたいです。

(1953年/日本)

* * * * * * * * * * お友だちの映画満足度 * * * * * * * * * *

バラクーダさん・・★★★★



◇バラクーダさん
「いい映画だね。昔の風景とかでてきて面白いね」



原節子さん、とてもきれいです。

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最終更新日  November 20, 2011 08:34:01 PM
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