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こぶたのベイブウ映画日記

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日本映画 1930~2000

November 18, 2011
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カテゴリ:日本映画 1930~2000
笠智衆おじいちゃんと、次男の妻・紀子・原節子さんが
いいえ、いいえと話す場面に、いつも泣けてしまいます。

「わたし、ずるいんです」と始まると、もうたまらない。
言いようのない思いで胸がいっぱいになってしまうのです。

20代のころ、京都のスタジオに行ったら、笠智衆さんが
ちょうどお茶を飲んでらして、ご挨拶したことがあります。



映画の中の雰囲気 … [続きを読む >>]





最終更新日  November 20, 2011 08:34:01 PM
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February 1, 2011
カテゴリ:日本映画 1930~2000
信念を持って生きている人間の、強さ、そして美しさが
あふれている映画で、後半の八木原幸枝に圧倒された。

いいところのお嬢さんが、刑務所に入ったり、田舎で
田植えをしたり、差別され、子供からも罵られたり・・。

「自由の裏には、苦しい犠牲と責任があることを
忘れちゃいかん」という、幸枝のお父さんの言葉。

そして、「省みて悔いのない生活」をするため … [続きを読む >>]





最終更新日  February 5, 2011 10:27:50 PM
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January 25, 2011
カテゴリ:日本映画 1930~2000
高度成長期。会社に魂を売った日本のサラリーマンの話。

お給料をくれる会社のために、よくもまぁ、あそこまで
滅私奉公できると、今の目で見ると、かなりビックリした。

産業スパイだから、自分の恋人を加齢臭がしそうなオヤジの
愛人にしたり、わざと事故を起こして相手を陥れたりするの。

時代が変わって、生きる価値観、仕事する価値観が変わると、
この映画の … [続きを読む >>]





最終更新日  January 28, 2011 06:28:54 PM
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October 6, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
見どころは、雷蔵さまの太い眉毛 !(嘘)

この映画の信長は、うつけ者というよりは
インテリで生真面目そうなお兄さんだった。

感情移入できるキャラが誰もいなかったので、
最後まで映画の世界に入り込めなくて・・。

ちょっと古くさいテイストを感じてしまったし、
人間ドラマの面白さが伝わってこなかった。

私には合わない時代ものだったみたい。

ボケッ … [続きを読む >>]





最終更新日  October 6, 2007 11:52:07 PM
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September 12, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
最初、セリフが聞き取れなくて戸惑ったが、
長谷川一夫さんの登場から面白くなった。

終盤の「通し矢」はいい感じだが、物語に
引き込まれず、あまり夢中になれなかった。

実は唐津勘兵衛(長谷川)が・・という結末も、
今の目で見ると単純すぎて物足りなかった。

大八郎(市川扇升)も精神的に弱くて弱くて、
過保護なお坊ちゃま加減もちょっと苦手。

私には、い … [続きを読む >>]





最終更新日  September 12, 2007 01:48:01 AM
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August 22, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
核兵器の恐怖で、どんどん正気を失ってゆく
中島(三船)は、生きものの本能で行動していた。

彼は、極端だけど間違ってはいないと思う。

危険を察知し、核の恐怖から逃れるために、
ブラジルへの移住を実行に移そうとしただけだ。

ただ、家族全員で、社員や周りの人たち全員でと
背負い込んだところに家父長制の匂いを感じた。

(今の人なら、自分だけで移住する … [続きを読む >>]





最終更新日  August 22, 2007 12:57:09 AM
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August 20, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
最初、遠山の金さんのお忍び物語かと思ったら、
ただの人違いでやられた~という感じだった。

金四郎( 長谷川一夫)も良かったが、亡き妻に
そっくりなヒロインお妻(山根寿子)も心に残る。

泥棒仲間に、恋する気持ちを打ち明ける場面は、
女一人で生きていた彼女の境遇が切なかった。

感動やグッと来るシーンはなかったけれど、
じっくり楽しめる捕物帖で、とても … [続きを読む >>]





最終更新日  August 20, 2007 01:58:14 AM
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August 18, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
処刑場に向かう おさんの姿が印象的だ。
凛として美しい、とても強い女の顔だった。

茂兵衛がおさんを置いて去ろうとする場面。

山道を追いかけて来るおさんのいじらしさ、
たまりかねた茂兵衛が「もうしません」と
抱きあうシーンがたまらなくステキだった。

美しい映像に魅せられ、長谷川一夫さん、
香川京子さんと、味わい深い役者を堪能した。

近松門左衛 … [続きを読む >>]





最終更新日  August 19, 2007 12:48:04 PM
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August 7, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
内田百?先生ってこんな人だったんだ!
飄々とした松村達雄さんが可愛らしかった。

泥棒に張り紙をしたり、禁客寺、南山寿、
教え子たちとのやりとりと面白かった。

猫が行方不明になって落ち込みまくったり、
暗闇を怖がったりと、微笑ましいなぁ~。

「好きなことが分かったら頑張りなさい」と
子供たちに残すセリフも胸に響きました。

人間らしいユーモアに … [続きを読む >>]





最終更新日  August 8, 2007 10:54:55 AM
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July 31, 2007
カテゴリ:日本映画 1930~2000
気分が盛り上がる音楽!物語も勢いがあり、
人間の感情を揺さぶられるドラマだった!

リアルで魅力的なキャラが多くて面白いし、
名ゼリフもいっぱいでグイと引き込まれる。

武士に憧れた菊千代(三船)が、武士として
死んでしまうのは大ショックで淋しかった。

久蔵(宮口)はひたすら渋くてカッコいい!

「また生き残ったな」島田勘兵衛(志村)も
味があって、こ … [続きを読む >>]





最終更新日  July 31, 2007 03:07:51 AM
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