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2005.09.24
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カテゴリ:野球
フリー走行3&4が終了しました。
ルノーとマクラーレンが、ガップリ四つといった
ところでしょうか。

全体的に見れば、ルノーとマクラーレンが頭ひとつ
抜けている印象があります。
ただ、いつものマクラーレン(特にライコネン)の
「驚異的な速さ」というものは、正直感じられていません。

もちろん、フリー走行4において、ただひとり1分11秒台に
突入したライコネンの速さは、素晴らしいものだと思います。
しかし、ここ数戦、少なくともライコネンに関しては
他を圧倒する速さがあったように感じられたのですよね。
その「圧倒」する部分に、ルノーが追いついてきたように
感じています。

この2チーム・4台に続くのは、(残念ながら)バトンに
なりそうです。
今回のBARは、フリー走行1からタイムが出ていましたから
イニシャルセッティングが出ているのでしょうね。
その優位さを、遺憾なく発揮しているといったところでしょうか。

なお、琢磨ですが、どうもフリー走行4では
トラブルを抱えてしまったようです。
エンジンに関しては、換装することが前提になっていますので
CS放送で川井さんが述べていらっしゃったように、
ミッション系のトラブルであるように思われます。

BARに続くのは、フェラーリでしょうか?
昨日の「どうしようもない」状態から、徐々にではありますが
持ち直してきているように思われます。

フェラーリ以下は、混戦状態の模様です。
トヨタ、ウィリアムズ、レッドブル辺りが入り乱れて
入賞圏内を目指しての戦いになりそうです。
(フリー走行3 タイムテーブル
(  同   4 タイムテーブル

ところで、琢磨の来季に関して、ウィリアムズに
アプローチしているとの報道
が出ています。
ウィリアムズに乗れたら、万々歳なのですがねぇ。。。

そして、CS放送の中で、解説の川井さんと小倉さんが
非常に気になる話しをしておられました。

まず、スタジオ解説の小倉さんが「通信社の配信によって
誤解された情報が流れている」と指摘されていた点です。
この「誤解された情報」というのは、恐らく昨日配信された
「琢磨がBARと訣別する」といった類の話だと思われます。
推測になってしまうのですが、この「BARと訣別」の
BARがホンダを指す事に対して、小倉さんは異を
唱えられたのだと思います。

そして、この小倉さんの指摘を受ける形で、川井さんが
「ホンダは琢磨を見捨てません」と話されたのですね。
これは、ホンダが琢磨の来季に対して、影響力を行使し始めている
という意味だと思うのですよね。

となれば、琢磨のジョーダン(=ミッドランド・トヨタ)入りは
やはり無いのかと。
そして、ホンダが影響力を行使出来ることと言えば
「エンジンとセットでの琢磨移籍」しか無いと思うのですよね。
となれば、07年ウィリアムズ・ホンダ誕生を見越しての
琢磨のウィリアムズ入りかと推測するわけですが・・・
虫が良すぎますかね?(^^ゞ

【追記】
 ウィリアムズに、ウェーバー解雇の動きがアリとのこと!
 ホンマかいな。。。(^_^;)








Last updated  2005.09.25 00:07:56
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