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2005.10.16
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カテゴリ:野球
今年も終わっちゃいましたねぇ。。。
最後はスッキリと、みんなが来季に期待が持てる形で
終われれば一番いいのでしょうけど、なかなか上手くは
いきません。

レースは、スタート前から波乱含みの展開でした。
ダミーグリッドに付くためにピットからタキシングしていた
ミハエルに、後方からアルバースが追突!
ミハエル&アルバースとも、車の損傷が激しく、共にスペアカーに
乗り換え、ピットスタートとなりました。

ちなみにこの事故、追突したアルバースが一方的に
悪いわけではなく、ミハエルも後方確認を怠っていたとの情報も
ありますので、事故原因については、後報を待ちたいと思います。

そして、レースはスタート!
佐藤琢磨が1コーナーで10番手まで浮上!
も、CS解説の今宮さんが「フライング気味?」(^_^;)との
コメント。
ほどなく、琢磨にドライブスルーペナルティが出ました。
琢磨にしてみれば、後方からのスタートだったことと、
直前のカーティケヤンがピットスタートを選択(予選は空タンク
アタックだった?)したこともあり、前方視界が開けたので
一か八かのヤマカンでスタートを切ったのでしょうね。
ま、致し方ありません。。。(真相?はこちらにて)

18周目にトラブル発生!
10コーナに異物が落ちていたのを、モントーヤが右フロントで
踏んづけてしまい、緊急ピットイン。
タイヤにダメージがでたようです。

最初、映像で見た限りは、「車のパーツ?」に見えたのですが
実はこれ、排水溝の蓋であることが後程発表されました。
形状とか材質などはわからないのですが、マーシャルの方が
除去するために抱えていったのですが、かなりの重量が
あるようです。

そして、話しは前後してしまいますが、この蓋の撤去のために
セーフティカー(=SC)が導入されました。
ちょうど2回ストップの1回目が近づいていたことにより
ほぼ全車がこのタイミングでピットイン&給油を行ないます。

そして、これまた「中国らしい」と言えば怒られてしまうかも
知れませんが、オフィシャルの方の手際が悪いのですよね。(^_^;)
まぁ、普段自動車レースなどが行なわれる回数が、
少ないでしょうから、致し方ないといえば致し方ないのでしょうが、
蓋の撤去に始まって、今度はその他の蓋の閉まり具合を手作業で
チェックするのですよね。
そんなわけで6周ほどの間、SCの先導による周回が続くことに
なりました。

そのSC周回中、あろうことかミハエルが単独スピン!
そしてグラベルに嵌まり、結局リタイアとなってしまいました。
ミハエルに焦りがあったのか、それとも集中力が途切れていたのか。
何にせよ、ミハエルの2005年は、苦悩のうちに
終わってしまいました。。。(>_<)

さぁ、レース再開です!
が、ここで再び大きな動きがっ!!

なんとモントーヤが、ピットに向かい、このままリタイアと
なってしまいました。
恐らく、先程の右フロントのダメージが、サスペンションまで
達していたのでしょうね。(←私見です)
このリタイアにより、マクラーレンのコンストラクターズ獲得には
赤信号が灯ってしまいました。

そんなこんなで、やっとレースが落ち着いた?
と思った矢先、今度はカーティケヤンがバックストレート入口で
大クラッシュ!!

車は後部が大破し、飛散した部品が、コース一杯に
散らばっています。
直後を走っていたヴィルヌーブ、そして琢磨は、無事に
通過していきましたが、F1ドライバーの動体視力って
ほんと凄いですねぇ。。。

そんなことより、カーティケヤン!
しばらく身動きしませんでしたので、「ヤバい?」と一瞬
思いましたが、モゾモゾと動き出すと、ステアリングを外し
コース外に退避していきました。

この辺りは、カーティケヤンが凄いのか、今のF1マシンが
安全なのか、判断に迷うところではありますが、
何にせよ無事で何よりでした。

ここで再びSC導入。
そして、再び(ほぼ)全車がピットへ!
ここで給油を行い、残り20周余りをノンストップで走りきる
作戦に、各チーム変更したようです。

ここでコース上に留まったのが、ラルフ、マッサ、クリエン、
そして琢磨。
琢磨、この間隙を付いて8位に浮上してきます!
もしや入賞か?
このまま琢磨は走りきれるのか?

先週の鈴鹿では、バトンの1回ストップ説に対し
「BARのタンクは小さいんだ!」と意味もなく
祈っていたにも関わらず、今日は「BARのタンクは大きいんだ!」
と、これまた意味もなくTVの前で力説してしまう
僕がいました。(^_^;)

こんな自分勝手な祈りが、レースの神様の怒りを買って
しまったのでしょうか?(^_^;)

6周ほどのSC先導の後、レース再開。
琢磨は8位でコントロールラインを通過するものの
後方ウェーバーからの激しい追撃を受けています。
序盤のコーナーをなんとか凌いだものの、
ついにウェーバーに交わされ9位へポジションダウン。
と思いきや、琢磨の車がおかしい!
スローダウンしてしまい、ノロノロとグリーンゾーンへ
車を寄せていきます。
駆動が効かなくなったような雰囲気で、結局このままリタイアと
なってしまいました。(T_T)

この後レースは、7位バリチェロに対し、後方から追い上げる
ウェーバー、バトン、クルサードとの争いに注目が集まります。
しばらく後続を抑えていたバリチェロですが、
バックストレートでスリップに入られたウェーバーを振りほどこうと
やや頑張りすぎたか、ストレートエンドでオーバーラン!
ウェーバーはもちろん、バトンにも交わされ、入賞圏外に
後退してしまいます。

さらに翌周には、クルサードにもオーバーテークを
許してしまいました。
ストレートエンドで、レッドブルに交わされる
フェラーリって・・・(T_T)

結局レースは、優勝アロンソ、2位ライコネンと
今年の2強がドライバーズポイント順に並び
表彰台を分け合いました。
そして3位には、粘りの走行で上位に浮上してきた
ラルフが、トヨタに3位表彰台をプレゼント!

良くも悪くも、2005年を象徴するような結果で
中国GPは幕を閉じました。(詳細結果はこちら





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Last updated  2005.10.16 23:35:18
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