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2008.08.03
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カテゴリ:野球
今季のF1ハンガリーGPは、ラスト3周で
トップを快走していたフェラーリ・マッサが
エンジントラブルでリタイアし、マクラーレンの
コヴァライネンが初優勝を遂げ、また2位にも
トヨタ・グロックが飛び込むという、劇的な展開と
なりました。

レース結果もさることながら、今回初優勝を遂げた
コヴァライネンは、フィンランド人。
これで、フィンランド人のF1優勝者は、
ケケ・ロズベルグ JJレート ミカ・ハッキネン
キミ・ライコネンに次いで5人目だと思います。

また、F1とは別にWRC(ラリー選手権)においても
アリ・バタネンやユハ・カンクネン、トミ・マキネンも
そうですし、マーカス・グロンホルムもフィンランド出身です。

基本的に、スポーツにせよ研究開発にせよ
人間の能力が人種において隔たりが無いと
仮定するのであれば、優れた人物の「発生数」は
その国の人口と比例するはずです。

モータースポーツの場合、競技者個人の能力以上に
使用する機材(車両など)の性能差が結果を左右するとはいえ、
大きな自動車会社を保有しないフィンランドに
特段の優位が存在するとは思えません。

むしろ、人口が1億人を超え、世界に冠たる
自動車メーカーを輩出している日本の方が、
そのようなメリットは享受しやすい環境に
あると言えると思います。

ちなみにフィンランドの人口は約520万人。
経済規模などを勘案すると、北海道と同等程度と
考えて差し支えないと思います。

そのように考えてみると、北海道から世界的な
ドライバーが前述のようにゴロゴロと輩出されることは
考えにくいわけであり、フィンランドを特筆しなければ
ならない理由が御理解いただけると思います。

フィンランドが、なぜこうも有名ドライバーを
輩出し続けることができるのかは、
いろいろな本や雑誌で特集が組まれていますが、
決定的な理由は見当たりません。

まぁ日本になぜ、機械関係の世界的企業が
集中しているのかの明確な理由が不明なのと
一緒で、実も蓋も無い言い方をするのであれば、
フィンランドの特性とでもこじつけなければ
ならないと思います。

いずれにせよ、こうも結果を出し続けられると
フィンランドに学ぶというよりは、フィンランドを
特別視しなければならないでしょうし、
逆に企業関係のバックアップを考えるのであれば、
日本人は恵まれた環境であるはずなのに、
結果が出ていないことは、猛省というか
その理由をしっかりと検証しなければならないのかも
知れません。

まぁ、日本人はモータースポーツ(特に4輪)には
向いていないと結論付けるのであれば、
その必要は無いのですが・・・(T_T)


 






Last updated  2008.08.03 23:52:24
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