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二代目館長日記

2018.08.27
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 湯之奥金山博物館の1階の体験室の外側に、ウスバカゲロウが飛んでいるのをス
タッフの一人が見つけて教えてくれました。ちょっと暗めの環境で、始めは撮影が
追いつきませんでした。



 少しして止まってくれたので、お姿をしっかりと確認できました。

 この後、少しだけ位置が異なる場面での、より詳細な撮影画像が続きますが、
が得意でない方は、ここまでとして、続きの閲覧は差し控えてください

 あのアリジゴクのすり鉢の底に潜んでいたものが、大人になるとこんなにもなる
のか、ちょっと驚きの姿をじっくりと、この続きで以下に、ご紹介します。

 その前に、アリジゴク(このブログではこれまで「ありじごく」と表記)の記事
のリストをあげて、アリジゴク時代を見ていただけるようにしましょう。
 1)2018年7月17日 ​「ありじごく」のこと
 2)2018年7月20日 ​再び「ありじごく」について
 3)2018年7月22日 ​さらに「ありじごく」について



 お顔だけ見ていると、イトトンボの仲間みたいです。
 またスマートな翅でヒラヒラと飛び、トンボと間違われることもありますが、そ
の飛び方はトンボの仲間ほど、スマートではありません。わが金山博物館(昆虫館
ではない!)のスタッフが一目で見分けられるほどです。



 最後はガラスの反対側に回っての撮影です。ウスバカゲロウの頭から胸まで詳細
に見ることが出来るカットです。ちょっとグッと来ますね。

 ここで再び、博物館正面玄関脇の砂地に出来ていた、あのアリジゴクを思い出し
てみて、自然のなせる業に驚きを禁じ得ませんでした。
 なお、ずっとウスバカゲロウは、完全変態をするのかどうか、気になっていたの
ですが、今回の記事を考える際、幼虫(アリジゴク)→蛹(さなぎ)→成虫と、完
全変態をとる昆虫だということを知りました。






Last updated  2018.08.27 13:41:14
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二代目館長@ Re:オオイヌノフグリの花にきたキベリヒラタアブ(04/05) この写真、どちらも表現がへん! この後、…
二代目館長@ 応援ありがとうございます。 醍醐山を愛する会の皆さまには、いつもお…
Tenkoro@ Re:このほどカウンターが100,000に(11/17) おめでとうございます!いつも楽しみに拝…
bnvn05@ Re:Caution; あやしい表示にご注意を!!(07/24) Cautionは、attentionすなわち「注意!」よ…

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