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二代目館長日記

2020.09.26
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 12時35分、甲府行きワンマン電車を鰍沢口で降車しました。



 鰍沢口駅前で、今日の目的、日程と行程の確認など、初めの会をしました。



 駅を出てから20分ほど歩き、富士川べりに出ました。富士橋の現状や新しい
架け替え橋の橋脚のようすなどを見わたしました。まだ雨は降っていませんで
した。



 富士橋を渡りながら、その歴史について、わくわく確かめていきました。この
段階で傘が1つ2つ開きました。



 富士川右岸まで進みました。新しい橋の建設のために、影響を受けた水神さん
などの碑や石祠などがここに移されました・・・という説明の場面です。全員が
傘を開くようになってきています。



 雨は小やみになってきました。富士水碑の前です。ここで、富士川の開削工
事を進めた角倉了以さんの功績や鰍沢河岸跡の反映、発掘調査が進められてき
たこと、などなどの状況を学びました。



 全ての見学日程を終え、鰍沢口駅のホームで、上り富士行き電車の入線を迎
えました。



 もうすぐ下部温泉駅、というところで乗車料金を準備しました。上りの電車
もワンマンでしたので、整理券がポイントです。
 往復に要した電車賃は、660円。でも、ご参加の皆さまの満足度は高く、数
千円の価値が感じられた、との印象は、主催者だけに限られた話ではなかった
かと思われました。



 14時45分、当初の計画通りの時刻で、博物館まで帰ってきました。皆さま
たいへんお疲れさまでした。






Last updated  2020.09.26 23:57:29
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