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二代目館長日記

2020.09.27
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 前々回にもご紹介しましたが、その時は、アウトラインという視点での記録
でありました。今回は、もう少し細かなところを埋め合わせるように、そんな
感じでお知らせのpartⅡです。
 第5回「いでさんぽ」の初めの方は、用意した資料を見ながらの、現地の説
明というトーンでありました。



 それから、何よりこのイベントは “おさんぽ”ですから、ひたすら歩く場面
が多かったのです。傘を差してでもいくぞ!・・・という勢いに取り込まれた
ご参加の皆さまでした。館長企画へのお付き合いもたいへんです。



 前回のアウトラインでは省かれてしまいましたが、富士橋東詰の近くに、1枚
の説明板があって、この地が「黒沢の河岸跡」であることを伝えていたのです
が、そこで富士川三河岸のことを確かめました。まだレクチャー調です。



 3連ワーレントラスの富士橋の、3連目までくると、もういろんな発見、そ
れぞれの見た感想やコメントなど、とってもおもしろい展開になりました。



 富士橋西詰において、新橋の建設のために、移転をした水神さんなどを見て
いたときも、わいわいでした。



 このイベントで一番重視していたのは、身延線電車に乗って、現地まで往復
することでありました。地域の重要な交通インフラでありながら、地域の皆さ
ん、ともするとあんまり乗っていない。それではいけない。乗りましょう。そ
ういうコンセプトは、新型コロナウィルスがまきおこしている社会問題への対
応とも重なっていたのです。利用者が大幅に落ち込んでいる電車を、蜜を避け
つつの移動手段として取り込むことができました。

 そして何よりもおもしろかったのは、「50年ぶりくらいに電車にのった」
という参加者もおられて、ワンマン電車の乗り方講座も、急遽、開設になった
ことです。
 あのホームにペイントされているワンマンの乗車位置という場所で待たなけ
ればだめなんだよ、とか、ドアはボタンを押さないと開かない、ボーッとして
いると、乗れないまま電車いっちゃうよ、とか。



 前々回記事に使用した写真の再掲ですが、これもワンマン電車の乗り方講座
に関連していて、電車乗ったらまず、整理券をとりましょう、とか、降りると
きは小銭を用意して、整理券と一緒に運転手にわたします、みたいな感じで、
「次は一人でも、ちゃんと乗れるね」という言葉で締めくくられたのです。
 おかしかった・・・。






Last updated  2020.09.27 09:58:35
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