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2010年04月23日
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テーマ:海外生活
カテゴリ:カテゴリ未分類

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ボブリンの記憶に日本の桜が残るように
最後に何度も通った砧公園。


あれから、ちょうど4年。


ボブリンがこんなにもドイツ大好きになるとは、予想外でした。
ドイツでこんなにも離れがたい親友が出来るとは、予想外でした。

チェミラッセ家にお迎えに行った最後の時、ママのニコルが
大きな眼に涙をいっぱいためて、息をのんだ表情が忘れられない。

「ルイーザは7歳から一人で飛行機に乗ったから!
ボブリンも、来年から一人でココに帰って来られるから!」

ココはボブリンにとって特別の地。
お友達に会いたくなったら、いつでも戻っておいで。


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ドイツでは、親が責任を持って我が子を育て上げることを学びました。
午前は学校に任せ、午後からは家庭内での環境を親が築いていく…
習い事をいくつも経験をさせ、我が子に合った環境を見付ける…
5,6歳でもみんな多趣味で、多才能で、本当に驚いたものです。


我が家の場合、子供に望む語学レベルを見定め
そこへ導く努力が必要でした。
更に、親として納得出来る日本語教育のために、計画を立て
ドイツ語とのバランスを考えながら親子で勉強を進めていく…
4~6歳でペースが出来るまでは、本当に手探りの状態でした。

この経験は、これからの生活、そしてマリリンの子育てにも生かせそうです。


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日本で美味しいものをいっぱい食べて、たくさん充電をして
ボブリン家、海外生活第二章が始まります。

「住」を大切にするドイツとは、真逆の国。
「衣」「食」に重きを置く国。

子供達はこれから、どんな成長をしていくのでしょう…。

日々の生活で色々な発見をし、新たな経験をしながら
二カ国目を家族でたくさん楽しみたいと思います。


ドイツで過ごした密度濃い4年間
かけがえのない良い思い出です。
今まで、ボブ・マリの成長を一緒に見てくださって
本当にありがとうございました。

皆さま、どうぞお元気で…


Danke fuer die schoene Zeit.
Auf Wiedersehen.


2010年4月 







最終更新日  2010年04月23日 16時35分45秒

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