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shonanian

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2014.11.17
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たまには国際政治について。

今日は地元の某会で柔道の山下泰裕氏のお話を聴きました。

同じく柔道家であるロシアのプーチン氏にかつて、柔道の始祖・

嘉納治五郎直筆の「自他共栄」と書かれた、自分の宝物で

あった書を差し上げたそうです。

その時の質問が「これはホンモノか?」だったそうで、これには

聴衆も受けたのですが、本気でホンモノであればとてもじゃ

ないが、自分だけのものにできないということで公開しているとか。

日本の「柔の道」「和の心」そして「自他共存」を理解している

武道家・プーチン氏。

翌日朝から会談が控えているにも拘わらず、山下氏を

夕食に招待し、「日露間には難しい問題がある。しかし、この

問題以外に決して問題を作ろうとは思わない。いつの日か

この問題が解決することを真に願う」と乾杯して言ったそうです。

311の際も真っ先に支援を表明したというロシア。

それなのに、米国の属国である日本のマスコミ・マスメディアは

一切報じませんでした。


昨日は気鋭の評論家、自称「国家戦略家」副島隆彦氏の講演を

聴いたのですが、D・ロックフェラー直系のヒラリー・クリントンを

初めとするネオコン・好戦派はどうにか戦争を起こしてアメリカの

大借金状態の帳簿を焼き尽くしチャラにしてしまいたいようです。

日本は1000兆円もの米国債を買わされているわけですからね。

決して償還されることのない米国債を、ゆうちょ・かんぽといった

国民の財産で購入、更にGPIF(年金積立金管理運用独立行政

法人)のポートフォリオで米国債や米国企業の株式を増やして

いき、米ドルの保持、米国の覇権維持の為にせっせと貢ぎ続ける

ようです。(最近の円安はすべてこのためですね)


自他共栄を理解し、和心を持った人が国の指導者となれば、

世界平和が訪れます。 それに反し、自分達の既得権益・覇権維持

のためであれば戦争を起こし、何千万・何億の人が死のうと

構わないというメンタリティの人がいまだに権力を握っているという

現実。 そして、その勢力温存の為に、日本国民の財産を差し出し

続ける竹中平蔵をはじめとする売国奴たち。

副島氏は言っていました。 竹中氏は悪党だと思っていたけど、

私は間違いだった、と。 悪党などではなく、悪魔だったと。


しかし、副島氏も嘆いていました。 彼の著書の読者数にしても

数万人。 政治勢力としては、数百万人いなくては話にならない。

平和を阻む力というのは、実は我々の真実を知ろうとしない怠慢、

長いものには巻かれろ的な自律性の無さ、いや、真剣に生きようと

いう意思そのものの欠如なのではないでしょうか?

心身に自己同化したエゴ、死ぬことを恐れているエゴこそが

平和を頑なまでに拒んでいるそのものなのですね。きらきら







Last updated  2014.11.17 23:52:34
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