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メルマガ「珍左翼語録」附設部落

メルマガ「珍左翼語録」附設部落

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書評

2010.03.07
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カテゴリ:書評
どうもです。

前回、「つづく」と書いちゃったもんで、「青木新書「創造者たちの仕事」(3)」を書こうと思っていたのですが、本を失念してしまいました。どうもすんません。わしの部屋のどこかにあるのは確実なんですが…。

そんなこんなでマイルームを整理していますと、北海道高等学校教職員組合の内部文書ががががが。

タイトルは「北海道高教組の二十五年」。発 … [続きを読む >>]





Last updated  2010.03.07 21:43:10


2010.01.12
カテゴリ:書評
どもっす。続きです。

うらやましくも、よし(ふ・すたー)りん同志と、対等の立場でメシを食えたヤコブレフ同志は、さらに、よし(ふ・すたー)りん同志の人柄がうかがえるエピソードを書いて下さっています。
--
「スターリンは、人と接するとき、おどろくほどこまやかな心づかいをし、話し相手のいうことにていねいに注意ぶかく耳をかたむける。だれかと話したいとおも … [続きを読む >>]





Last updated  2010.01.12 21:21:24
2010.01.10
カテゴリ:書評
どもですー。

最近、メルマガの発刊が滞りまくりで、自分で自分がいやんやんになりまくりんなので、自己嫌悪に陥りまくりです。

そんなぼくを慰めてくれる良書を、最近、ゲトしました。わーぃ。それが、掲題の、青木新書『創造者たちの仕事』であります。

どんな本かと申しますと、ありとあらゆる営為は、マルクス=エンゲルス=レーニン=スターリンに学べ! …てな … [続きを読む >>]





Last updated  2010.01.10 20:30:12
2009.03.15
カテゴリ:書評
えーと。なかなかホッコリな本を読みますた。著者の大西先生は中国の研究者さんです。

そんな大西先生が、掲題の著作にて、ぼくが電子化にかかわったぁゃιぃ文献「農奴の怒り」を紹介して下さいました。ありがとう!! でもね、どうせならURLとかもちゃんと書いてよね。だって、「ネットで検索してほしい」(大意)とか書いてあるんですもん。あいごー。

で、本の中身は … [続きを読む >>]





Last updated  2009.03.15 21:34:54
2009.02.10
カテゴリ:書評
 どうもであります。

 日本共産党「査問」体験本をゲトすますた。発行は昭和60年で、どうやら自費出版したもののようです。「落丁、落丁の際はおとりかえいたします」と書いてあるのですが、連絡先も印刷会社の名前も書いてありません。orz

 「やぎさわ」は、「八木沢」です。どんな人物かを申しますと、専従になって民青の幹部を経て市議になったはいいけど、国選で … [続きを読む >>]





Last updated  2009.02.10 22:01:59
2008.11.23
カテゴリ:書評
芸術の秋なので小説でも読もうと思い、吉開那津子の『前夜』を読んでます。どんな小説かというと、以下のとおりです。実に秀逸な書評と言えましょう。--
大国に盲従して公然と共産党攻撃を開始した地区委員長の裏切り。党を守ろう! 福家は必死に訴える。しかし、義理人情をからめた反党分子の執拗な抱き込み工作に、引き裂かれていく夫婦、恋人たち--。共産党員の人間的な … [続きを読む >>]





Last updated  2008.11.24 09:00:55
2008.07.20
カテゴリ:書評
 戦前に、朝日新聞社が出したステキ写真集『戦ふ朝鮮』てえのがありました。内容はといいますと、半島同胞も聖戦完遂!内鮮一体!米英撃滅エイエイオー!!とゆうコンテンツがたんまりと詰まっている萌え写真集であります。
 同書の存在を知って以降、ずっと必死こいて探していたのですが、新幹社御中が復刻してくれました。わーい。
 お値段は4500円+悪税とチト高いので … [続きを読む >>]





Last updated  2008.07.20 07:59:47
2008.04.22
カテゴリ:書評
 第一印象はと申しますと、装丁も立派で、歴史的に貴重な文献だと言えます。なかなか読み応えがあります。創刊50周年記念出版だそーです。時代を感じますねー。なにせ「発行人 弁証法研究会代表 黒田寛一」なので、若き黒田寛一さんの文章とかが読めます。

 新組で読みやすくなったのはいいんですが、誤植とかの味がある部分は残して、学習用に電子化したものを残したほ … [続きを読む >>]





Last updated  2008.04.22 07:34:47
2008.03.25
カテゴリ:書評
 えーと、チベットです。チベット。

 2ちゃんねるには「共産党板」という辺鄙な板があるのですが、この板を見ますと、日本共産党がチベットの件で酷評されまくりなのでおます。つーことで今回は、日本共産党GJ!!な本を紹介したく存じます。

URL
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1205803535/

 同書ですが、タイトルのとおり(!)トウ小平攻撃が … [続きを読む >>]





Last updated  2008.03.25 23:46:48
2008.03.23
カテゴリ:書評
 中共プロパガンダ写真集であります。発刊は1974年。文革も落ち着いてきていて、この時期になると、下放なんかあほらしくてお先真っ暗とゆう感じなのですが、そこは中国サマ、農業にいそしむチベット人民がいかに「しあわせ」なのかを、これでもかとばかりに「しあわせ」ちっくな用語を乱発なさっています。

 「農奴の怒り」同様、ホントは全部電子化したいのですが、とり … [続きを読む >>]





Last updated  2008.03.23 10:26:59

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