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カテゴリ:時には真面目に
チャンネルを合わせるのを忘れていたのですが、今日の「ホントはコワイ・・・」のお題は「ネコひっかき病」が1個目だったのですね。
大分前に次回予告とかやってたはずだったから、すっかり見逃したよ!と思ってたのに・・・・・・でも、結局見逃した訳で(爆) 実家の裏のお宅はネコが沢山いたのですが、ある時ものすごく腕が腫れて病院に行った、という話を母親から聞いて、 そういうこともあるもんだと理解していました。多分「ネコひっかき病」だったのだと思います。 あ~、残念!どういう症例が出るのか、見てみたかったのに・・・・。 後半の話題は「発疹」。最初の導入部分をみて、すぐ分かりましたよ。 だってそれは、私の良く見知った事だったのですもん。 ぜ~~~ったい、食物アレルギーだ!!! 実際、大当たりでした<( ̄^ ̄)> エッヘン 小さい頃から、「当たった」時にやっていた事って(母親が医者に聞いていたのかどうかよくわかりませんが)、 このテレビのVを見て、まさに理にかなっていたんだと言う事を確信しましたヨ! 「とりあえず、おかしいと思ったら安静にして寝る!!」 これが我家の鉄則でしたもん。 感覚的にも、おかしくなった時は下手に体を活性化させずに、沈静化へ向かわせないとマズイと思ってましたネ。 それができずに歩き回った結果、パタッ(o_ _)o と倒れた過去を持つ私。 まさしく「アナフィラキシーショック」だったわけですな。危ない危ない。 それにしても、あのV、がんばってましたねぇ~。 赤い発疹が増えるさま、そして、唇が腫れるさま(さらに目も腫れるんだけどねぇ)、うまく表現してました(^o^)丿 あと、年をとってから発症するメカニズムも、私の考えどおりでしたよ。 私の場合は、ここで何度か話題にあげている「蕎麦」のアレルギーがメインですけど、 その他、ダメなものはたくさんあり、そして増えていきまして・・・・ だって、大好きだったメロン。 小学校の夏の給食で、時々出てくるプリンスメロンを頬張っていたというのに・・・いつからか食べられなくなっていたノヨ(泣) あとになって思うに、もともとメロンに弱いけど「この入れ物までOK」というキャパがあったんだよね。 それを、お手頃な価格のプリンスメロンで使い果たしてしまった・・・・・。 もっとゆっくり食べて、アンデスメロンとかアムスメロンとか夕張メロンとか・・・・ そういうのを食べまくって、キャパオーバーになりたかった・・・・q(T▽Tq)(pT▽T)p 以前、ある家族のドキュメンタリー番組を見ました。 その家族の、とある1枚の写真がCMで流され・・・その写真の背景を映し出す内容でした。 そして、そのCMが流れ・・・・・その家族のお話は、見た人の心に深く刻まれる事になったのです。 その家族のお話が、少し前にお母さんの手記として本になり、そしてドラマ化されました。 「たったひとつのたからもの」 とても愛情のこもったお話です。 実は、制作情報を見た時に、キャスティングが私の好みではなく(爆爆爆)、見ない!・・・かも?と思っていたんです。 ですが、今日、チャンネルを変えていた瞬間、けなげな子供の顔を見たら、見ないではいられなくなってしまいました。 人って、どうやって生きるのか。どうやって生かされているのか。光を見出していくのか。 そんな事が、障害を持つ子供の無邪気な表情を見ると、全て解けて染み込んでいくような、そんな気がしたんです。 実は相方。そういう人たちと深くかかわりをもっています。 私は昔から、ボランティア活動に興味はあるものの、偽善めいてしまいそうで・・・そのまま通り過ぎてきました。 でも、相方と知り合ってから、相方がそういう環境にいる事によって、 イベント等に参加したり、くっついて集会にお邪魔したり、障害を持つお友達を訪ねてみたり・・・・ 頭で理解しようと思っていた事が、一変に体感できたのでした。 偏見を持っていたわけではないのですが、理解できなかった事は、みんなの顔を見ているとなんとなくすんなり受け入れられたし、 ほんの些細なことに感動してくれたり、1度しか会ったことのない私のことをきちんと覚えててくれてたりと、 彼らに会って、すごい喜びを貰うことができました。 でも、私はそんな彼らの瞬間しか見ていないという事も、相方や家族の方々から、ほんの少しだけ学べた気がします。 ここまでいたる背景には、もの凄い苦労や苦悩、体力や家計、努力と忍耐が必要だった事でしょう。 にこやかに笑い合える心と、非常時には迅速かつ適切な行動を素早くとれる平常心には、ほんとに頭が下がります。 そしてなにより、そんな家族の方々は、障害を持っている子達の事を、限りない深い愛情で守っているんですよねぇ。 ドラマの中でも言ってましたけど、大変な事も多々あるけど、それ以上に幸せをもってきてくれる「天使」なんです。 (相方にいわせれば、ちょっと過保護すぎるくらいだそうです(^^)) 相方は、ヘンな所で普通にこだわり、ヘンなこだわりから「障害者の番組」を嫌がったりします。 そのあたり、妙に難しくて、私には理解不能なんですけどね・・・。 でも、この番組をチラ見してましたよ(^^) ノンフィクションのこのお話、身近に接しているご家族に近いからでしょうね。 私も、いろいろ聞いたりしながら見入ってました。 そして最後。 もちろん私は展開を知っていたのですけど・・・お互い顔を合わせませんでしたが(お互い恥ずかしい)・・・言葉がないですね。 相方も、いろいろ考えていたのではないかと思います。 ちょっと前には、自閉症の子のドラマがあり、今回はダウン症の子のドラマが放映されました。 こういうドラマによって、ご家族の思い、周囲の援助・対応、社会のしくみ等についてや、 障害のことについてもっと深く知り、考える時間が、 一人一人の心の中に生まれてくるようになると良いのだろうナァ・・・と、思うのでした。
今日は、まじめがお! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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