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テーマ:ココロ(1401)
カテゴリ:時には真面目に
窓際で読書と決め込んでいたら、1冊目が終了してしまった。
でもまだこのまま続けたいと思い、以前105円で買った古本を出してきた。 買ったはいいけど、ここ1ヶ月くらい手付かずだったのよね。 しかもこの本、本当は買わずに帰るはずだった本・・・金額調整の為に買った本で。 一応猫に関する本ではあったんだけど、エッセイだし、著者に興味が無かったのよね。 カバーやイラストが可愛らしい猫だった点が、一番興味を引いたポイントだったかも。 著者は「文字を操る女性」で、結構有名な方。最近はお見かけしてないけど。 以前はワイドショーのコメンテーターだったような気がするなぁ。 (本を読んでみて、多分・・・・と思い当たることが書いてあったけどね。) そんな事を思いつつ、読み始めたのですが・・・・・。 この本を読んでいて、ふと、とある人を思い出してしまった。 もう既に過去の人。いや、過去へ封印してしまった人・・・。 私のことを知っている人なら、必ず知っている、あの人。 ええ。。。。 実に、本当に良く似ている気がしたのです。この人とあの人が。 きっと、あの人を知っている人がこの本を読んだら、 ものすごく納得するんじゃないだろうか・・・・あの人のこと。 なんだか、ずーんと重たい鎖を引きずり出した感じ。 そういえば、忘れた頃に必ず何らかの形であの人の話題って出てくるのよね。 なんとなく試されているような気がしないでもないなぁ。 確かに昔と違って、私もみんなも、より大人になって、思慮深くなってきたよ。 あの人も、多分、思慮深くなってきてるだろう・・・・・そう思いたいな。 でも、そんな互いの思慮深さをもってしても、この溝は埋まらないだろうな。 それだけ、私もみんなも、そしてあの人も、深く傷つき傷つけたんだよ・・・・・。 読み終えたのは7月7日になってすぐ。 でも7月7日の今夜は、また雨が降るらしい。 もし、あの人とコンタクトが繋がる運命が、7月7日の七夕に重なるのなら、 少なくとも片手以上は、織姫と彦星に泣いて貰わなければいけないなぁ。 本当に申し訳ないね・・・・・ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2005/07/07 01:47:46 AM
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