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カテゴリ:時には真面目に
本日、相方はT市のK公園のイベントにバンド出演してきました。
市民のお祭りなので、拘束時間とかががっちり決まっていて、 朝集合、夕方出演者総出の片付け後解散というスケジュール・・・だったはず。 基本的に「雨男バンド」らしく、強烈な「晴れ女」さんが出られなかった去年は大雨。 当然?今年のライブは雷雨だったし、それならばと、お天気が心配されたのですが、 昨日の「雨」という予報を、「晴れ女」さんのバンドがくつがえしたがごとく、 今日のお天気も「晴れ」パワーの力をどなたかが発揮してくれたおかげで、 好天に恵まれたようです。 さて、そんな行事が終了して帰ってきた相方。開口一番「あぶなかったんだ~~!」だって。 話を詳しく聞いてみると、家のすぐそばで、突然仔猫が飛び出してきたのだそうだ。 さらに詳しく聞いてみたら、ほんとに急だったらしく、ブレーキ間に合わなかったみたい。 「・・・ねこ轢いた・・・・(T◇T;)」 そう思った瞬間、前輪のタイヤを折り返して逃げていったのだそうだ。 丁度、車の正面のタイヤとタイヤの間をくぐった感じだったみたい・・・。 「まだ6ヶ月ぐらいの仔猫で、スラットしてて可愛かったんだよ~、良かったよ~」 相方、ほんとにほんとにホッとしてたですよ。 そうだよね、猫好きとしては、そんな事になったらものすごいショックだもんね。 相方がさらに言う事には、後続車がいなくてホントによかった、ってことでした。 家の周りは車がすれ違って走れる程度の狭めの道で、抜け道としても使われてるようなとこ。 だから、狭い道でスピード出しにくいとはいえ、追突される可能性は大きかったわけです。 何を急いでるのか、スピード出してすっごい車間距離詰めてくる車もいるしね。 今回は私は乗ってなかったけど、年に1~2度は猫の飛び出しにあって 「(((p(>o<)q)))うあぁぁ~~~~!!!」と助手席で大騒ぎする私。 一緒に乗ってたら、さぞかし大騒ぎしたろうナァ・・・・・・。 今年帰省して、こっちに戻ろうとしてすぐ、バイパスの路肩に大きな茶トラが倒れてるのを見た。 先々月あたり、ショッピングセンターへ行こうとしたら、 交通量の激しい所の緊急停止用(?)っぽい広く取られた路肩に、黒猫が横たわってるのを見た。 ・・・・・・何も出来なかったけど、すごくいたたまれない・・・・・・ 過保護すぎると思われても仕方がないくらい、完全室内飼いにこだわってしまうのは、 そのあたりに対する、私の気持の表れなのかも知れないナァ・・・・(*ノ-;*) 先日、猫の飛び出しが原因といわれる、悲惨な事故があったばかり。 どうしようもなくそのまま通過すること、急ブレーキをかけること、避けることの選択。 ブレーキをかけたときの後続車がいた場合の影響や、避けたときの周囲や自分への影響。 どう頭をひねっても、車に乗れば「すぐそこにある危険」であることは確かよね。 なんかねぇ・・・・・ 猫にとっても、人間にとっても、考えれば考えるほどせつなくなってきてしまうのでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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