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いーじーあくしょん

全2061件 (2061件中 1-10件目)

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2022.04.01
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カテゴリ:シネマ・ドラマ

3月に観た映画たち



★星五つ



「007 No Time To Die」(2021) 新作

ダニエル・クレイグ最期のジェームズ・ボンド
007シリーズで初めて涙した


★星四つ



「先生、隣に座っていただけませんか」(2021) 新作

黒木華大好き
妻曰く「下手なホラーより怖い」


★星三つ







「ミュージック・ボックス」(1989)
「I am a Hero」(2015)
「ウルフズ・コール」(2019)
「ファナティック」(2019)
「男はつらいよ44 寅次郎の告白」(1991)
「男はつらいよ45 寅次郎の青春」(1992)
「男はつらいよ46 寅次郎の縁談」(1993)
「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(2020)
「スペシャルズ!」(2019)
「白雪姫」 (2019)
「母なる復讐」(2012)
「少女は悪魔を待ちわびて」(2016)
「シャドーダンサー」(2012)
「すべてが変わった日」(2020) 新作
「偽りの忠誠」(2017)
「レディ・ガイ」(2017)



「ミュージック・ボックス」
戦犯裁判映画。
戦犯者は家族を騙しても平気なんだな。
ということはロシアの某も。


「フィナテック」
トラボルタは昔から好きになれないが
このストーカー映画は観たいと思った。


「男はつらいよ」
50作目で初めて「男はつらいよ」を観て面白かったので
少しづつ遡って観ている
吉岡秀隆が出演している作までは観ようと思う。


「スペシャルズ!」
無認可の児童施設物語
国や行政は責任を取りたくない輩の集合体


「白雪姫 あなたが知らないグリム童話」
「夜明けの祈り」で魅力的だったルー・ドゥー・ラージュの
濡れ場満載映画だった。


「少女は悪魔をまちわびて」
「新聞記者」「ブルーアワーにぶっ飛ばす」の
シム・ウンギョン目的で鑑賞。
「母なる復讐」も、星二つの「ブリングミーホーム」も然りだが
韓国映画の警察は全くもって無能(に描かれている)


「レディ・ガイ」
「ワイルドスピード」のミシェル・ロドリゲス主演。
医師(「エイリアン」のシガニー・ウィーバー)の復讐で
殺し屋が女に性転換手術されてしまう。
まさかミシェルのhairnudeが拝めるとは
(だからR-15なのか?)


★星二つ





「イングロリアズ・バスターズ」(2009)
「岬の兄妹」(2018)
「ハロウィンKills」 (2021) 新作
「マリグナント 狂暴な悪夢」(2021) 新作
「MEGザ・モンスター」(2018)
「ハンズ・ラビリンス」(2006)
「レフト恐怖物件」(2020)
「テネット」(2020)
「ランズエンド闇の孤島」(2012)
「ヒプノティスト催眠」(2012)
「パリ、テキサス」(1984)
「セーラー服と機関銃」(1981) 再
「悪魔の手毬唄」(1977) 再
「ブリング・ミー・ホーム」(2019)


ホラー好きとして
「ハロウィンKills」も「マリグナント」も超期待だったのに
期待外れ


「セーラー服と機関銃」
薬師丸ひろ子の「カイカン」が人気を博したが
再鑑賞してみると、そのシーンは意外な程淡泊。
寧ろ、地下鉄通気口の風でセーラー服のスカートがマリリン・モンローのように
舞い上がるラストシーンの方がインパクトあった。
記憶って風化するんだなぁ



★星一つ





「プリズン・エスケープ」(2020)
「グッド・ボーイズ」(2019)
「ヘアスプレー」(2007)
「オーデション」(1999)
「グエムル」(2006)
「ブラックランズマン」(2018)
「泣く男」(2014)
「ヴェテラン」(2019)


「プリズン・エスケープ」
実話だし駄作ではないのだが
ラドクリフはどうしてもハリポタがついてまわってしまう


「オーディション」
ずっと観たかったホラー映画。
やっとアマプラで観れたが、全く好みではなかった。
大麻袋の男が故大杉漣さんだったことが一番のインパクト


「ヴェテラン」
「ドント・ブリーズ」の怖い爺いスティーブン・ラング主演作で期待したのに
超ガッカリ






Last updated  2022.04.30 10:12:38
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2022.02.28
カテゴリ:シネマ・ドラマ

2月に観た映画たち



★星四つ




『チェンジリング』(2008)
アンジェリーナ・ジョリー主演。
誘拐された息子の帰還に我が子ではないと否定するが
警察はろくな捜査もせず母親の主張を悉く拒否して
挙句に精神病院に強制収監させるクソ映画。



『ヒメアノ~ル』(2016)
濱田岳とムロツヨシのコメディだと思い観ていると
40分くらいでやっとタイトルが表示され
そこからは森田剛のサイコ映画に一変する。
「めんどくさいから殺していい?」
インパクトあり過ぎな映画だった。


★星三つ






「ミセス・ノイズィ」(セル版)
「死霊館 悪魔のせいなら無罪」(新)
「愛妻物語」(新)
「架空OL日記」
「カウントダウン」
「男はつらいよ47 拝啓車寅次郎様」
「茜色に焼かれる」(新)
「八日目の蝉」
「at Home アットホーム」
「権力に告ぐ」
「ドアロック」
「ポテチ」


『ミセス・ノイズィ』(2019)
篠原ゆき子の期待作なのでBlu-ray購入。
事件となった騒音おばさんがモチーフだが
映画内の隣人は不快感、嫌悪感、腹立たしさは感じなかった。
それは隣人役・大高洋子の優しさが瞳ににじみ出ていたから。
映画の隣人問題はクリアされて良かったが
現実問題は解決策あるのだろうか


『死霊館 悪魔のせいなら無罪』(2021)
「死霊館・アナベルシリーズ」の8作目。
これは見応えあった。
神父が悪魔祓いのため家の前に立つシーンは『エクソシスト』を彷彿させた。
尚、『悪魔館 死霊のせいなら有罪』なるパクリタイトル映画もある。


『愛妻物語』(2020)
結婚10年目、売れない脚本家 年収50万円。
家計は妻のパートで支えられているため、
すっかり愛想つかされ、口を開けば罵倒の嵐。
セックスも相手してくれない。


『架空OL日記』(2020)
原作・出演のバカリズムは大嫌いだが
夏帆、山田真歩目的で鑑賞。
男が女装してOLという設定には嫌悪しかないのだが
最後で「あ、そういうことだったのか、だから架空なのか」と理解。
それでもバカリズムは嫌い。


『カウントダウン』(2019)
自分の余命がわかるアプリをダウンロードしたことで
逃れられない死の恐怖に襲われる。
スマホアプリというイマドキのテーマ
結構見応えあった。
同類に『デスアプリ 死へのカウントダウン』なる映画もある。


『男はつらいよ 拝啓寅次郎様』(1994)
男はつらいよの47作目
男はつらいよ50を観てから順に遡って観ている。
安定の面白さ。


『茜色に焼かれる』(2021)
主演・尾野真千子
夫を交通事故で失った妻が
加害者の元官僚から「ひと言の謝罪もない」事を理由に賠償金を受け取らず
ひとり息子を育てていることに、世間からいじめを受ける。


『八日目の蝉』(2011)
井上真央、永作博美出演。
自分が母親になれない絶望から、不倫相手の子どもを誘拐して我が子として育てる。
4才になって両親の元に戻った子どもは実親に心を閉ざしたまま成長する。


『at Home』(2015)
竹野内豊、松雪泰子出演。
血の繋がりのない家族が支え合う、
家族の繋がりって何? の映画
この映画、吉本芸人が何人も出ているがどいつもお粗末芝居。
本職の俳優たちが気の毒だ。


『権力に告ぐ』(2019)
韓国映画には散々裏切られてきたので観ない主義だったが
「幼い依頼人」がいい作品だったのでちょっと軟化してみた。
政治家や出世官僚は正義感など持ち合わせていないのは日本も韓国も同じって話。


『ドアロック』(2018)
ツッコミどころ色々あるし、犯人も想像ついてしまうが
誰にでも起こりうる恐怖をうまく描いている。


『ポテチ』(2012)
空き巣を生業とする男が、同じ年の同じ日、同じ街で生まれたプロ野球選手と
運命を翻弄される物語。
エンドロールで松岡茉優の名前に目が止まる。
妻に教えられ、ええっあの美人局⁈ と再確認(笑)



★星二つ





「永い言い訳」
「悪女」
「コリーニ事件」
「森山中教習所」
「ディア・ドクター」(再)
「氷の微笑2」
「ワイルドシングス」
「蛇イチゴ」


『永い言い訳』(2016)
人間の嘘を描き続ける西川美和監督作。
黒木華目的で鑑賞。
本木雅弘の演技どうも好きになれない。


『悪女』(2017)
敵を次々ぶっ殺す、主人公目線での冒頭シーンが
ゲームを操作している感覚で一番ワクワクした。
ストーリーもっとシンプルにすればいいのに絡めすぎ。
韓国は話を複雑にした方が好まれるのだろうか?
タイトルは内容と合っていない。
主演キク・オクビンのヒップラインがすてき(爆)


『コリーニ事件』(2019)
戦犯者が自分の都合がいいように定めた、ナチスの虐殺加担者を護る法律への復讐劇。
某国侵略者も自分を護るための法律作るだろうか。


『森山中教習所』(2016)
麻生久美子目的で鑑賞。
賀来賢人、かつては好きではなかったが
最近いいなぁと思う俳優のひとり。


『ディア・ドクター』(2009)
妻に「これ前にも借りてたよね」と言われるが、全く記憶がない。
西川美和監督作品。
世間の評価は随分高い映画だが
私はこれを肯定してはダメでしょの思いの方が強い。


『氷の微笑2』(2006)
WOWOWで録画したまま忘れていた。
1作目のような鮮烈さはなし。
シャロン・ストーンよりもシャーロット・ランプリング目的。


『ワイルドシングス』 (1998)
二転三転するエロティックサスペンス。
アメリカの映画って
女性の方が積極的に男の服を脱がすよね


『蛇イチゴ』(2003)
「人間の嘘」を描く西川美和監督デビュー作。
父親は失業を家族に隠しサラ金地獄
長男は葬儀泥棒
優等生の長女は子どもを信用しない教員
母親は介護から逃れたくて誤嚥に苦しむ義父を見殺し
みんな仮面を被ってる。




★星一つ







「決算忠臣蔵」
「クーリエ」
「悪の偶像」
「ウトヤ島7月22日」
「光」
「海底47m 古代マヤの死の迷宮」
「一度も撃ってません」
「前田建設ファンタジー営業部」
「ダークネス」
「ダークハウス」
「トラップ」
「シークレットランナー」
「ホワイトシャーク」
「Missエージェント」



『決算忠臣蔵』(2019)
堤真一、竹内結子、妻夫木聡、石原さとみ、濱田岳
キャストはいいのにヤマ場のない盛り上がりに欠ける映画だった。


『クーリエ』(2019)
ゲイリー・オールドマン、007のオルガ・キュリレンコなのに
全体の印象が薄~い映画。即ち、監督の力量不足。


『悪の偶像』(2019)
韓国における中国人問題も背景にあるようで
どうもわかりにくい映画だった。


『ウトヤ島、7月22日』(2018)
2011年ノルウェー・ウトヤ島で起きた無差別銃乱射事件を映画化。
乱射する犯人の姿は見せない描き方。
映画として面白いかとなると面白くない。


『光』 (2017)
「日日是好日」の大森監督作であり、
瑛太、井浦新だから期待したが面白くなかった。


『海底47m 古代マヤの死の迷宮』(2019)
予告を目にする度に妻が云った
「出口塞がれて酸素なくてサメに襲われて、助かりっこないよね」
なのに助かってしまった(笑)

スタローンの娘システィーン・スタローン(21歳)女優デビュー作。
ジェイミー・フォックスの娘コリーヌ(25歳)も出演。


『一度も撃ってません』(2020)
石橋蓮司、桃井かおり、佐藤浩市、柄本明、豊川悦司、妻夫木聡、江口洋介
豪華キャストなのに退屈な映画だった。


『前田建設ファンタジー営業部』(2020)
前田建設工業がアニメやゲームに登場する建造物を作ったらどうなるかの検証。
映画の面白さとしては「つまらない」
実話としては「仕事が楽しそうでよかったね」だけ。


『ダークネス』(2016 日本未公開)
グランドキャニオンの洞窟で息子が奇妙な石を見つけ持ち帰ったことで
一家に不可解な現象が起こりだす。
どうせならもっと「アナサジ」を掘り下げればよかったのに。


『ダークハウス』(2015 劇場未公開)
パッケージの文言
「ソウ、インシディアスのジェームズ・ワン監督が作り上げた」に釣られてしまった。
監督 ジェームズ・ワンじゃないぢゃん!


『トラップ』(2014)
砂漠で地雷を踏んだ兵士が一歩も動けない状態で救援を待つ極限状態を描く。
全く同じシチュエーションにアーミー・ハマーの『アローン』がある。


『シークレットランナー』(2020)
サマラ・ウィーヴィングの入浴シーンしか見所なし。


『ホワイトシャーク』(2018)
予告に釣られて悔やんだ映画。
主人公がウザすぎて助かって欲しいと思わない。


『Missエージェント』(2020)
ロシア人モデルジア・スコバの単なるプロモーションビデオと言いたくなる酷い作品。









Last updated  2022.03.20 19:10:05
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2022.01.31
カテゴリ:シネマ・ドラマ

1月に観た映画

今月は全然少ない


★星三つ



「キッズ・オールライト」
「バイス」
「アドリフト」
「サーチ」


『キッズ・オールライト』(2010)
ジュリアン・ムーア出演作なのでチョイス。
ジュリアン・ムーアとアネット・ベニングがレズビアンカップル役で
それぞれ子供がいて4人で暮らしている。
互いを愛しているが男も欲しいオトナの世界。

ショートのアネット・ベニングがカッコよかった。


『バイス』(2018)
クリスチャン・ベイルが
ジョージ・ブッシュ政権時代の副大統領ディック・チェイニーを演じ、
9.11同時多発テロからイラク戦争へ突入していったブッシュ政権の内幕を描く。
あの『ダークナイト』を全く感じさせない風貌に
クリスチャン・ベイルのすごさを見た。


『アドリフト 41日間の漂流』(2018)
巨大ハリケーンによりヨットが大破して太平洋を漂流した
婚約者カップルの実話。
極限状態に置かれた人間の姿を描く。


『サーチ』(2018)
父親と2人暮らしの女子高生が失踪。
物語が全てパソコンの画面上を捉えた映像で進行していくサスペンス。
まさかなまさかだった。



★星二つ



「終わった人」
「ストレンジ・アフエア」


『終わった人』(2018)
舘ひろし主演。
仕事一筋だった男が定年を迎えるとどうなるかのコメディ。
監督が『リング』の中田秀夫だった。


『ストレンジ・アフエア』(2019)
5年前に事故で死んだ兄の元カノが
「彼の子供を身ごもっている」と現れるミステリー。



★星一つ




「ディープブルー2」
「ヤングアダルトニューヨーク」


『ディープ・ブルー2』(2018)
巨大人喰いサメの恐怖を描いた「ディープブルー」の19年ぶりとなる続編。
何故19年も経ってこれを作ったのか理解出来ない程つまらない映画。


『ヤング・アダルト・ニューヨーク』(2014)
ナオミ・ワッツ目的で鑑賞。
私はアダム・ドライバーが生理的に好きになれない。
ナオミ・ワッツの魅力を持ってしてもしんどかった









Last updated  2022.03.02 09:43:50
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2021.12.31
カテゴリ:シネマ・ドラマ

12月に観た映画
(タイトル後ろの「再」は再鑑賞、「新」=新作)


★星四つ



「空白」(新)
「騙し絵の牙」(新)
「女はみんな生きている」


『空白』(2021)
主演 古田新太、松坂桃李
万引きをした女学生が逃げる際車に轢かれるシーンは思わず声が出てしまう凄惨さ。
皆が不幸になった救いのない映画。
救いがなさすぎて落としどころを心配してしまった。


『騙し絵の牙』(2021)
出演・大泉洋、松岡茉優
期待以上に面白かった。
主演の大泉より松岡茉優の方が出番多く、仕事していた(笑)


『女はみんな生きている』(2001)
カトリーヌ・フロ(65歳)で選んだが、面白かった。
いいなぁ カトリーヌ・フロ。
カトリーヌ・ドヌーブとの「ルージュの手紙」(2017)も観たい作品なのだが
レンタル店どこも置いてない。



星三つ





「モンタナの目撃者」(新)
「孤狼の血Level2」 (新)
「世界で一番しあわせな食堂」(準)
「質屋」
「ファーストラブ」(新)
「ハスラー」
「チャーリーズエンジェル」
「チャーリーズエンジェル フルスロットル」
「すばらしき世界」(新)
「スケアクロウ」 (再)
「ハロウィン」(再)
「ハロウィン2」(再)


『モンタナの目撃者』(2021)
久々に観るアンジェリーナ・ジョリー(46歳)
救えなかった命をずっと悔いてる山林消防士役。


『孤狼の血 Level2』(2021)
今年最期待だった映画だが
鈴木亮平の狂気役どころばかり目立ち、その分全体がスケールダウンに見えた。
それだけドスの効いた役者が少なくなったということ。
警察は法律に庇護された反人間組織なんてのは今更な話。
田舎に左遷された松坂桃李が日本オオカミを見るなんてクダリは蛇足すぎる。


『世界で一番しあわせな食堂』(2019)
フィンランドの小さな村の食堂が上海からやって来た料理人のおかげで大人気になるお話。


『質屋』(1964)
TSUTAYAの発掘良品映画。
なかなか見応えがあった。


『ファーストラブ』(2021)
北川景子主演。
女子大生の父親刺殺事件を軸に家族の闇を描く映画。
芳根京子(24歳)の演技がいい


『ハスラー』(1961)
やっと観たポール・ニューマンの出世作。
この顔どこかで見たことあると思ったら
「エクソシスト3」や「チェンジリング」で見た、
ジョージ・C・スコットの若く細い頃だった。
サラ役のパイパー・ローリー(当時29歳)
「キャリー」(1976)の母親役だった女優じゃん!


『チャーリーズエンジェル』(2001)
『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003)
キャメロン・ディアス主演。
肩こらずに観れる。
エンジェルのひとり、ドリュー・バリモアが
オセロの松嶋尚美に見えて仕方ない(笑)
  


『すばらしき世界』(2021)
役所広司主演なので期待大だったが、
社会が刑務所出を受け入れない作品は多々あり
この映画もそこから脱却出来ない世界観だった。


『スケアクロウ』(1973)
ジーン・ハックマン、アル・パチーノ。
アル・パチーノの演技は凄い。
二人の共演はこれのみ。もったいない。


『ハロウィン』(1978)
『ハロウィン2』(1981)
ジョン・カーペンター作オリジナル版。
撃たれても撃たれても復活するマイケル
何故死なない?



星二つ






「メッセージ」
「REVENGE リベンジ」
「LUCKY ラッキー」(新)
「クロノス」
「キャロル」
「死刑台のエレベーター」
「ティファニーで朝食を」
「月下の恋」


『メッセージ』(2016)
過去にも観たような観ていないような。
主演のエイミー・アダムスは
クリント・イーストウッドとの「人生の特等席」や
メリル・ストリープとの「ジュリーとジュリア」の方が印象に残る。


『リベンジ』(2017)
前半は退屈だったが野郎共をぶっ殺していくところは爽快。
ただ、あんなに出血したら
出血多量、出血性ショック等でとっくに死んでますケド。


『LUCKY』(2020)
撃退しても撃退しても毎日襲ってくる覆面男。
映画の意図が何とも理解不能。
誰か教えて下さい (笑)


『クロノス』(1993)
吸血蟲話。
ギレルモ・デル・トロ監督は後にドラマ「ストレイン」も作っているので吸血好き? (笑)
ロン・パールマン 生理的に好きになれない。


『キャロル』(2015)
ケイト・ブランシェットでチョイス。
女性同士の愛の逃避行映画。


『死刑台のエレベーター』(1958)
完全犯罪のはずだった殺人実行後エレベーター内に閉じ込められ、
車を盗んだ犯人が起こした殺人事件の犯人にされるストーリー。


『ティファニーで朝食を』(1961)
「ローマの休日」並みの面白さを期待していたのに
肩透かし。


『月下の恋』(1995)
ホラージャンルなのでレンタルしてみた。
事故死した幼き妹の呪縛から逃れられない男の話。
霊=ホラーなのだろうか?



星一つ





「少女生贄」
「肉」
「バック・マイ・ページ」
「曲がれ! スプーン」
「アトラクション 制圧」
「囚われた国家」
「スカイライン 奪還」
「2020」
「ホステル3」



『少女生贄』(2013)
辻褄の合わない映画。
製作側は辻褄の合わなさを理解出来ないのだろうか???


『肉』(2013)
人肉を喰う行為(儀式)の映画。
メキシコの「猟奇的な家族」のリメイク。
ジャケットも酷い。

『マイ・バック・ページ』(2011)
学生運動に傾倒する若者とそれを追う記者の話。
妻夫木聡主演なので期待したが、思想的に相容れず。

『曲がれ!スプーン』(2009)
長澤まさみが気の毒になるレベルの映画。


『アトラクション 制圧』(2017)
『囚われた国家』(2019)
『スカイライン 奪還』(2017)
「期待して観ては駄目な映画なのだろうな」の気持ちで観ると
それを上回るつまらなさだった。

『2020』(2017)
原題Shockwave
何でもアリすぎて何も面白くない見本映画。

『ホステル3』(2011)
ホステルシリーズの名前をつけただけの時間のムダ映画。








Last updated  2022.01.01 15:15:35
コメント(4) | コメントを書く
2021.12.19
カテゴリ:まい・ふぁみりぃ


女の子誕生


Polのじじいレベル
ひとつアップ


嬉しい!








Last updated  2021.12.19 14:13:09
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2021.11.30
カテゴリ:シネマ・ドラマ

11月に観た映画たち
(タイトル後ろの「再」は過去にも観た作品、「新」=新作、「準」=準新作)

週末(19~21日)限定クーポンで新作・準新作が110円だったので
ここぞとばかりに新作を14作レンタルしたため
今月は本数が増えてしまった 


★星五つ



『赤ちゃんはトップレディがお好き』(1987)

大好きなダイアン・キートン(当時41歳)の作品
近郊のレンタル店に置いてなく、やっと観れた。
遠戚から赤ちゃんを相続させられ、育児で仕事を干された
トップレディの起死回生出世物語。



★星四つ



『地獄の花園』(2021)  新作
OLの勢力争いコメディ。
作者のバカリズムは一度たりとも面白いと思ったことのない芸人なので
鑑賞は悔しいのだが、永野芽郁(22歳)の可愛さに負けた。

ただ、遠藤憲一、勝村正信、松尾諭、丸山智己らを
OLに仕立てるには無理がある。
OL物語なのだから女優を使うべきだろう。




★星三つ







「三月のライオン」(前編・後編)
「浅田家!」 (新)
「アオラレ」 (新)
「ゴジラvsコング」(新)
「あのこは貴族」(新)
「奥様は取り扱い注意」(新)
「夜明けの祈り」
「RUN」(新)
「ラビング」
「007ロシアより愛をこめて」
「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」
「桐島部活やめるってよ」
「インフォーマー」(準)
「真夜中のゆりかご」
「おとなの恋はまわり道」
「鍵泥棒のメソッド」
「幸せなひとりぼっち」
「譜めくりの女」
「おもいで写真」(準)
「アドアストラ」(再)
「パブリック図書館の奇跡」(準)


『三月のライオン』(2017)
神木隆之介(28歳)主演の将棋物語。
加瀬亮、佐々木蔵之介、伊藤英明らが棋士としてまわりをかためる。

『浅田家!』 (2020)
某ジャニーズは好きではないが中野量太監督作であること、
黒木華(31歳)、篠原ゆき子(40歳)目的でチョイス。


『アオラレ』(2020)
ラッセル・クロウ(57歳)主演。
社会問題となっているアオリ運転を題材にした映画。
車を離れての殺人事件までの展開に「そこまでいくかぁ?」が正直な感想。
もっと車での恐怖を描いて欲しかった。
それにしても、ラッセル・クロウ恰幅よくなりすぎ。


『ゴジラvsコング』(2021)
今期最も楽しみな映画だったが肩透かし。
メカゴジラは邪魔。


『あのこは貴族』(2020)
門脇麦(29歳)、篠原ゆき子(40歳)、石橋静河(27歳)目的でチョイス。
好きな女優が3人も揃うとそれだけで嬉しい。


『奥様は取り扱い注意』(2021)
西島秀俊は好きではないが綾瀬はるか(36歳)目的。
コメディタッチの方が味が出たのでは?


『夜明けの祈り』(2016)
第二次大戦直後のポーランドが舞台。
フランス人女医が修道女たちの救世主となる実話。
私は修道院系の映画好き。


『RUN』(2020)
娘を溺愛する母親が、自分の元に娘を置いておくために
薬を盛って歩けなくしていくスリラー。


『ラビング 愛という名前のふたり』(2016)
1950年代のアメリカバージニア州を舞台に
異人種間結婚が禁じられていた理不尽さを描いた問題作。


『007ロシアより愛をこめて』(1963)
ショーン・コネリー007の4作目。
邦題は「007危機一発」だったが70年代に再上映の際
原題に基づいたタイトルに改められた。


『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(2018)
上手く言葉を話せないため周囲に馴染めないでいた女子高生の物語。
南紗良(19歳)と蒔田彩珠(19歳)のダブル主演。


『桐島部活やめるってよ』(2012)
神木隆之介主演。
まわりが騒ぐだけで結局桐島は登場しない。
エンドロールで松岡茉優(26歳)の名を見つけ
「えっ、どこに出ていた⁉」と見なおすハメに。
当時17歳の彼女、顔がぽっちゃりしていてわからなかった(笑)


『インフォーマー 三秒間の死死角』(2019)
ロザムンド・パイク目的。
FBIは保身のためなら情報屋を見捨てるってお話。


『真夜中のゆりかご』(2014)
我が子を失った刑事が薬物依存のカップルの赤ちゃんとすり替えるスリラー。
原題は「En chance til」(Second Chance)


『おとなの恋はまわり道』(2018)
キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー
口のへらない男と女が魅かれあうお話。


『鍵泥棒のメソッド』(2012)
「半沢直樹」の二人(堺雅人、香川照之)のコメディ。
何観ても同じな香川の演技にだいぶ慣れてきた(笑)


『幸せなひとりぼっち』(2015)
スウェーデン映画。主演ロルフ・ラスゴード(66歳)
愛する妻を亡くし生きていく希望が持てないでいる男の喧騒。


『譜めくりの女』(2006)
「えっ!?」と驚かされるサイコ的な映画。

カトリーヌ・フロは好きな女優(65歳)。
譜めくり役は「タイピスト」でコミカルな演技をみせたデボラ・フランソワ(34歳)


『おもいで写真』(2021)
傷心で故郷に帰って来た主人公(深川麻衣)が
老人たちの「おもいで写真」(遺影)を撮っていく物語。


『アド・アストラ』(2019)
ブラッド・ピット主演。
イタリア旅行の際機内でも見たが中盤の記憶がないので再鑑賞。
私はトミー・リー・ジョーンズが好きになれない。


『パブリック図書館の奇跡』(2018)
大寒波のオハイオでホームレスたちが
公共図書館を避難場所として立てこもる騒動を描く。



★星二つ





「チア☆ダン」
「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」(新)
「ボクは坊さん」
「コンフィデンスマンJP」
「グリーンランド」(新)
「Mrノーバディ」(新)
「007ゴールドフィンガー」
「007サンダーボール作戦」
「さよなら渓谷」
「テッドバンディ」
「ミッドナイトスワン」(新)
「七つの大罪クラブ」(準)


『チア☆ダン』(2017)
「ちはやふる」が面白かったので広瀬すずのをレンタルしてみたが
短絡的。


『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(2021)
堤真一とのクライマックス部が長すぎ、説明くどい で飽きた。


『ボクは坊さん』(2015)
「ALWAYS三丁目の夕日」のスタッフが栄福寺住職の実体験をもとに制作。


『コンフィデンスマンJP  ロマンス編』(2019)
竹内結子目当てでレンタル。
エンドロール見るまで小栗旬が出ていたことに気づかなかった(笑)


『グリーンランド 地球最後の2日間』(2020)
最後は生き残るんでしょ ってわかっているのに
観てしまうのがディザスター映画。


『Mrノーバディ』(2021)
期待値を大きく裏切ってくれた映画のひとつ。
「ジョン・ウィック」の脚本と聞くと嫌でも期待してしまうじゃん。


『007ゴールドフィンガー』(1964)
『007サンダーボール作戦』(1965)
余韻を持たせるべきところが尻切れだったりさらっとでいいところが妙にしつこかったり 
編集がどうもスタイリッシュではない


『さよなら渓谷』(2013)
主人公(真木よう子)が「夫は幼児殺人事件の共犯者」と通報する内容だが
真木よう子の濡れ場しか印象に残らない。


『テッド・バンディ』(2019)
30人以上の女性を惨殺した稀代の殺人犯テッド・バンディ物語。
ものすごく期待した分裏切られ度も高かった。


『ミッドナイトスワン』(2021)
草彅君の映画だから期待していたが好みではなかった。
ジェンダーをテーマにした作品では「彼らが本気で編むときは」(2017)の方が好み。


『七つの大罪クラブ 生贄になった少女たち』(2020)
七つの大罪「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」が置いてけぼり。



★星一つ





「呪怨 呪いの家」(全3巻)(新)
「あの頃」(準)
「岸辺の旅」
「家路」
「ピーナッツバターファルコン」
「DAUナターシャ」(新)
「ジュマンジ」
「U-20」
「スカイスクレイパー」
「セトウツミ」



『呪怨 呪いの家』(2020)
Netflix配信ドラマ版。監督は清水崇ではない。
俳優・荒川良々を評価していない所為もあるのだろうがちっとも怖くない。
これを「呪怨」と呼んでいいのか?


『あの頃』(2021)
アイドルオタクの青年物語。
松坂桃李目的だったが全く好みの作品ではなかった。
これは松坂桃李ではなく仲野太賀の映画では?


『岸辺の旅』(2015)
深津絵里の映画だからチョイスしたが面白くなかった。


『家路』(2014)
安藤サクラ、田中裕子目的だったが、作品自体が退屈。


『ピーナッツバターファルコン』(2019)
ダウン症の青年が施設を脱走する映画。
まさかローカルプロレスでのリングネームとは。


『DAU・ナターシャ』(2020)
ロシアKGBのスパイ容疑取り調べ映画というから期待したのに
国の軍事研究施設の食堂で働くナターシャの物語で、
ポルノ映画か!?ってくらいセックスシーンが長い。


『ジュマンジ ウェルカム・トウ・ジャングル』(2019)
主演 ワイスピのドウェイン・ジョンソン。
ロビン・ウィリアムズの「ジュマンジ」(1995)の面白さには遠く及ばない。


『U-20』(2007)
第一次世界大戦時にUボートが撃沈したイギリス客船ルシアニア号のパニックを描く。
家族が色んなシーンで「タイタニックのパクリ!?」と反応。


『スカイスクレイパー』(2018)
ジャケットのような迫力もなく、チープな映画だった。


『セトウツミ』(2016)
菅田将暉、池松壮亮
男子高生2人が河原でとりとめもない会話をしているだけの映画。
若者には同感できるのかも。









Last updated  2021.12.01 13:57:09
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2021.10.31
カテゴリ:シネマ・ドラマ
​​​​​
10月に観た映画
(タイトル後ろの「再」は過去にも観た映画)


★星五つ



「母の身終い」
「縞模様のパジャマの少年」
「リップスティック」 (再)


​『母の身終い』​(2012)
病により余命わずかとなり尊厳死を選んだ年老いた母親と息子の葛藤を描く。
原題「Quelques Heures de Printemps」(春の数時間)

主演エレーヌ・ヴァンサン(78歳)の他の映画も観たくなった。


​『縞模様のパジャマの少年』​(2008)
第二次世界大戦下のドイツが舞台。
ホロコーストものが良い結末にならないのはわかっていても
子供を通して描いているので残酷さがより際立つ。
「死霊館」シリーズのヴェラ・ファミーガ(48歳)が母親役を演じており
彼女の演技もいい。



​​『リップスティック』​​(1976)
ミッシェル・ポルナレフが音楽を担当した映画。
判決を受けるクリス(マーゴ・ヘミングウェイ)の表情に
「Lipstick Montage」が重なるラストシーンがたまらん



★星四つ



「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」
「シークレット・アイズ」
「万引き家族」


​『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』​(2014)
落ちこぼれの生徒達に担任教師が全国歴史コンクールへの参加を促す。
テーマはアウシュヴィッツ。


『シークレット・アイズ』(2015)
13年前の未解決殺人事件を再び追うミステリーだが、
ニコール・キッドマンとジュリア・ロバーツ(共に54歳)の共演が見応えあり!


​『万引き家族』​(2018)
樹木希林さんも好きだが
この映画はとにかく安藤サクラ(35歳)が素晴らしい!





★星三つ



「リピーテッド」
「モリーズゲーム」
「ある少年の告白」
「ブリッジ・オブ・スパイ」
「スパイ SPY」
「スノー・ロワイヤル」
「世界から猫が消えたなら」
「ル・アーヴルの靴磨き」
「ハングリーハーツ」
「ハイネケン誘拐の代償」



『リピーテッド』(2014)
ニコール・キッドマン主演。
事故の後遺症で眠ると前日までの記憶を失う障害を負う主人公がたどりついた先は、、、
よく出来たサスペンス。


『モリーズゲーム』(2017)
ジェシカ・チャステイン主演。
オリンピック候補のアスリートから一転
セレブ相手の高額闇ポーカー経営者となったモリー・ブルームの伝記。
前年作の「女神の見えざる手」と比べるとインパクト弱し。


『ある少年の告白』(2018)
これもニコール・キッドマン出演作なのでチョイス。
ゲイの息子を送り込んだ矯正施設の実態と親の葛藤を描くも
同性愛を「悪」とする非人道的な矯正施設がとにかく胸クソ。


『ブリッジ・オブ・スパイ』(2015)
スピルバーグ監督作品。
米ソ冷戦時代にスパイ交換交渉役を任された民間弁護士を描く。
なかなか見応えあり。


『SPY スパイ』 (2015)
およそスパイらしくないぽっちゃりさんの
メリッサ・マッカーシー(51歳)が活躍するコメディ。

ドラマ「ダメージ」のエレン役・ローズ・バーン(42歳)が悪役でいい味出していた。




『スノーロワイヤル』(2019)
町の除雪人が麻薬組織に殺された息子の復讐をするストーリー。
良く言えばリーアム・ニーソン映画ならではの展開。


『世界から猫が消えたなら』(2016)
佐藤健主演。
余命わずかの主人公が悪魔と大切なものを消すことで命を1日もらえる契約をして
世界から電話、映画、時計、猫が消えていく というお話。
見た事ある風景だなと思ったら函館舞台だった。


『ル・アーブルの靴みがき』(2011)
フランス港町の靴磨き職人が不法移民の少年を匿うストーリー。
いい映画だが、めでたしめでたしのエンディングが私には逆にマイナス点。


『ハングリーハーツ』(2014)
オーガニック育児への拘りが狂気的な育児となり
夫とその母親が子供を妻から引き離そうとするスリラー。


『ハイネケン 誘拐の代償』(2014)
アンソニー・ホプキンスが大富豪ハイネケン役なので
ただでは終わるまいとの期待を抱いたが
事実に基づいた話なので肩透かし。




★星二つ



「ターミネーター4」
「顔のないスパイ」
「複製された男」
「愛の嵐」
「死に花」
「食堂かたつむり」
「グラウンドブレイク」
「アスファルト」
「ゴールデンリバー」
「ブライトバーン」


『ターミネーター4』(2009)
シュワちゃんのいないターミネーター。
「ダークナイト」のクリスチャン・ベイルがジョン・コナー役なのに
サム・ワーシントンが主役みたいになっている。


『顔のないスパイ』(2011)
ロシアの伝説暗殺者をCIAが追う内容だが
途中で誰が暗殺者なのかわかってしまう。
リチャード・ギアはいまだに「アメリカン・ジゴロ」のイメージが強い。


『複製された男』(2013)
ジェイク・ギレンホーク主演。
自分と全く同じ人が存在していたら、の映画。
原題は「Enemy」


『愛の嵐』(1974)
シャーロット・ランプリング28歳時のエロス映画。
「ノーカット無修正版」なる文言に弱い (爆)


『死に花』(2004)
高級老人ホームの入居者たちの物語。
宇津井健、谷啓、青島幸雄、長門勇、藤岡琢也、加藤治子ら
故人たちに逢える。


『食堂かたつむり』(2010)
柴咲コウ主演。
田舎に戻った主人公が食堂を開き、食べた人に奇跡をもたらすお話。
出来すぎ。


『グラウンドブレイク 都市壊滅』(2016)
1988年アルメニア大地震がベース。
国、行政の救済行動があまりにも遅い。


『アスファルト』(2015)
寂れた団地を舞台に3組の男女の交流を描く。
イザベル・ユペール主演なので期待したが物足りなかった。


『ブライトバーン』(2019)
男の子が成長するにつれ異常な力を発揮し始め
ブライトバーンを恐怖に陥れる話だが、内容が薄い。


『ゴールデンリバー』(2018)
フランス映画祭2019の中からチョイス。
ゴールドラッシュ時、黄金に魅せられた4人の男が立場を超えて手を結ぶ。



★星一つ



「スイス・アーミーマン」
「ハロウィーン」
「パニックエレベーター」
「ハウスジャックビルト」


『スイス・アーミーマン』(2016)
「ハリポタ」のダニエル・ラドクリフ主演。
私には好みではなかった。


『ハロウィーン』(2019)
恐ろしい悪霊が彷徨う恐怖のハロウィーンのを描くショッキングスリラー
というからレンタルしたのに、ちっとも怖くない。


『パニックエレベーター』(2007)
騒いでいるだけでジャケットのような恐怖感なし。
出演作である「ホテルムンバイ」「ビリーブ」「アローン」等観ているのに、
医師役がアーミー・ハマーだと気づかなかった。



『ハウスジャックビルト』(2018)
主人公の殺人哲学を交えながら殺人が繰り返されていく。
150分が苦痛なつまらない映画だった。

​​​​






Last updated  2021.10.31 19:02:49
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2021.10.25
カテゴリ:シネマ・ドラマ

1位 ダイアン・キートン (75歳)

  
 
「ゴッドファーザー」「NY眺めのいい部屋売ります」「電話で抱きしめて」


2位 シャーリーズ・セロン (46歳)

 
 
     「スタンドアップ」「アトミックブロンド」「スキャンダル」



3位 ニコール・キッドマン (54歳)

 
 
           「スキャンダル」 「ストレイドッグ」「シークレットアイズ」



4位 ジュリアン・ムーア  (60歳)

  

     「アリスのままで」  「ハンニバル」  「トゥモローワールド」



5位 メリル・ストリープ  (72歳)

 
 
「プラダを着た悪魔」  「誤診」    「ペンタゴンペーパーズ」



6位 ジェシカ・チャステイン (44歳)

 
 
「女神の見えざる手」「ゼロダークサーティ」「MAMA」


7位 ノオミ・ラパス (41歳)

 
 
「アンロック」 「パッション」 「ドラゴンタトゥーの女」



8位 シャーロット・ランプリング (75歳)

 
 
「レッドスパロー」「ともしび」「スイミングプール」


9位 ロザムンド・パイク  (42歳)

 
 
「プライベートウォー」「ゴーンガール」「リベンジトラップ」



10位 ナオミ・ワッツ (53歳)

  
 
「フェアゲーム」  「ウルフアワー」  「美しい絵の崩壊」



好きな女の尻を追い求めるのも
映画の愉しみ方のひとつ
(笑)








Last updated  2021.10.25 15:40:34
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2021.10.20
カテゴリ:おいしんぼ

毎年楽しみの『大イタリア展』






  
 


今年は
「リモーネ レモンオイル」 5本
「レ・ロッケ オリーブオイル」 3本
「スカーリア アンチョビ」 6個
「パスタ トレッチェ」 3袋
「パスタ フジッリ」 2袋
購入


中でもリモーネのレモンオイルとトレッチェは大のお気に入り


舌と腹が
わくわくだ
(笑)









Last updated  2021.10.20 21:24:52
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2021.10.17
カテゴリ:おいしんぼ

「結婚記念日に旨い鮨でも食べな」と
2番目が2万円も置いていったので
2番目推奨の寿司屋へ



 
 
 


江戸前の "おまかせ16カン"


主に九州地方で捕れるクエを食べられると思わなかったし
アナゴもふっくらで甘く、これまでの人生で最高の美味しさ
満足、満足
季節ごとに訪ねてみたい
大満足の寿司屋だった


ありがたや
ありがたや








Last updated  2021.10.17 14:14:30
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