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本須賀海岸 カフェレストラン ボナンザ(創作料理&自家焙煎珈琲)

トミオフクダムントノーボ

ブラジル ムントノーボ 樹上完熟コーヒー(バウ農園) 03月23日(火)

オーナーはTomio Fukuda (トミオフクダ)日系2世1984年から農園を始め,93年よりコーヒーに特化。品質を重視した農園管理、工場管理に取り組んでいる。また日本企業で数年間仕事に従事していた経験から、 5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)を徹底しており、とくに工場にはゴミはなく常にきれいに保たれている。良いコーヒーを作ることは勿論のこと、「ユーザーの求めるコーヒー作り」を心がけており、スペシャルテイーコーヒーにも意識が高く、良く」研究されています。
なかなかでしょう。私はこのトミオさんの徹底ぶりに魅力をおおいにかんじました。 なぜかといえば、世界中で、コーヒーは産出されては、いますが、世界的に品種に関係もあって(病気に強い品種改良がおこなわれてきたために、味のすばらしい・・20年前はすこぶるうまいコーヒーたちがたくさんおりましたが、現在は画一化されてきて、グレードを歌ったほどの豆たちの質の問題はやはり、珈琲屋だから、わかるんですが、とても問題です、ですから
トミオさんのような、農園のこだわりは頼りになる農園さんです。
事実焙煎してみると 雑味とゆうものがなく、すっきりしています
珈琲屋としても、珈琲に情熱を注ぎたくなりました。

以下農園情報 Brazil"Dried On Tree"/Fazeda Bau
標高 1000~1100m前後
品種 Mundo Novo/Catuai(平均樹齢4年)
農園面積 約600ha
作付面積 約455ha
植付本数 約150万本
収穫期 semi washed 5/6/7月  ナチュラル7/8月
生産量 20.000Bags in bica, 選別後約15.000Bags
設備 天日乾燥場,火力乾燥、精選工場、倉庫、トウーリャ
従業員18(他アルバイト30~40人)
収穫期(約200人を雇用)

名前の通り樹上にて完全に乾燥するまで完熟したドライチェリーを100%使用することがコンセプトです。樹上にて赤実(チェリー)の状態から約45日間かけて、摘みとられる間際までたっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で、完全乾燥されます。ドライチェリーの状態で収穫後、木製貯蔵庫(トウーリャ)に保管され45日間寝かされます。樹上で完熟乾燥されて甘味が増し、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることでさらに熟成されます。
日本の消費者の為にオーナーのトミオフクダ氏が丹精込めて限定生産した。特別なコーヒーです。
Fazenda Bauでは栽培、収穫、精選、乾燥、選別、輸出用パッキングまでを一貫して行っており、今問われているトレサビリイ(TRACEABILITY) にも対応した生産者の顔が見える安心の最高級品質コーヒーがここにあります。




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