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本須賀海岸 カフェレストラン ボナンザ(創作料理&自家焙煎珈琲)

生豆から焙煎されて製品になるまで

あなたが普段何気なく飲んでるコーヒー にしあがるまでの話・・・

コーヒー産出国の農園でコーヒーチェリーのなかの種子(生豆)として育つ                 ↓
船でコンテナ輸送で日本の港につく コーヒー卸業者のところへゆく
              ↓
卸業者から全国のコーヒー関連業者に生豆が取引されてゆく
              ↓
焙煎(工場)より小売り 市場に向けて発送
              ↓
購買され一杯のコーヒーとして飲んでいただくことに


そうですコーヒー豆は長い旅をして貴方の嗜好品として消費されることになりますね


私はこの一粒のコーヒーを手がけることに情熱を傾けて、大手企業さんには絶対まねのできない部分で、毎日コーヒー豆焙煎します。 
2週間くらいまでがべスト状態ですから、(コーヒーはいかなる保存方法で対処してもコーヒーそのもが劣化してようするに酸化しますので、当店では2週間以上たってベスト状態をすぎた豆たちは土に返してあげます!!
大手企業さんはこれは絶対できていませんので、なぜかって日付みてみればわかるでしょう、製造されてから3ヶ月や6ヶ月ざらに経過しているのではないですか?
わたしがお客さんにいつもレクチャーしているのは、ここなんです、コーヒーなんて体に悪いって言う人未だにたくさんいるんですが、企業さんが従業員さん雇っていて私みたいに、新鮮なコーヒーにだけこだわりをもつことなんてとてもできないからです、考えてもみてください 焼きたての・・パンと同じですよ。焼きたてパン2週間も3週間もたってから食べますか?? 大手の焙煎屋さん宣伝はまことに上手でしょうけど私からいわせていただければ、消費者をだましているとしか言いようがないです。 酸化し続けたものを体内に取り込めば、体にとっていいわけないです・・だから私は鮮度にこだわっているので、お客さんからはいつもいわれております。こんなに味がちがうんですか・・ そうです、違います と コーヒーそのものはアルカリ性の食品です、(砂糖は酸性食品です)当然のことながら
酸化しまくったコーヒーに酸性の砂糖を入れて飲めば、これは体に悪いのなんて当たり前ですよね。 だから 何度もいいますが 鮮度がよくてアルカリ性のままでつまり砂糖いれなくても、酸化してないからおいしくいただける状態で、飲むのが理想なのがおわかりいただけると思います
何でも質問とかあったら私に聞いてください


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