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2008年04月07日
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カテゴリ:旅の思い出
【La mémoire du voyage】

●キッチンで夕飯を作っていると、夫がトコトコ近づいてきて
「ビンタして!」と言う。

とうとうそんな趣味に!?と思いながら、笑って軽くほっぺを叩いた。

夫「そう!ビンタン島!!!」
わたし「???」

どうやら次の休暇は「ビンタン島」という所に行くことになったらしい。。。(呆)

香港に来て知ったのは、
・アジア諸国にリーズナブルに旅ができること
・休日が多いこと
・そして香港人は気軽に旅をしている、らしい。(人によるが)

私達も普段の生活は質素にして、この機会になるべく旅をしたいと思っている。

ビンタン島はインドネシアの島。
夫は独身時代、試験を受ける為にグアムに行ったりするうち、南の島が大好きになったらしい。
私はハワイ、サイパンも1回づつ行ったが、その時はあまりピンとこなかった。

二人で旅のプランを考えるとき、どちらが強くそこに行きたいか?
で、リーダーが決まる。

そして一度リーダーを決めたらその意向は尊重して、
お互い楽しむ事にするのがうちのルール。
(これは3年かかってたどり着いた私たちのやり方)

そして先週シンガポール経由でビンタン島に行ってきた。
~La semaine dernière,
nous sommes allés à Île Bintan.~

ビンタン島とはこんなところ。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~bintan/information.htm
そして数々のリゾートホテルがある。
http://www.bintan-resorts.com/brcms/ 

香港の気候は時間帯によりまだ涼しいが、
シンガポールに到着するともう半そで、ショートパンツでないと暑い。。。

JTBから紹介されたリゾートホテルからここに決めた。

●Bintan Lagoon Resort
http://www.bintan-resorts.com/brcms/ContentView.aspx?articalid=dae3420e-2310-41be-b205-1899653f2894&articleid=7ff84b64-5ebd-4c41-a02d-182bf9bccaf1


1日目。
到着すると素敵な笑顔と共にダンスで迎えてくれた。
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着いたのは17時位。早速水着に着替えてプール+海へ。
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食事はなんと21時半ごろになってしまったが、
今日が初日と思うと得した気分。

東京や香港より多少リーズナブルなロブスターを
焼いてもらうことに。
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このレストランはブッフェスタイルだが、好きなものも追加で焼いてくれる

すごく新鮮なせいか美味しかった~
夫に当分食べられないからよく味わうようにと言われ、良く噛んで食べた。
その日はビンタンビールも良く効いて、すぐに寝た。


2日目。今日は快晴!
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やっぱり来て良かった。南の島の魅力とはこれか!

朝食は1Fのレストランでブッフェがついていた。
基本コンチネンタルだが、日本食もありどれも結構美味しい。
日本人のお客さんも結構多いのかも。。。

食後スパを予約することにした。
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お互いを魅力的と思い続ける為には、多少の出費も必要。。。
夫がこのホテルにしたのは、こちらのスパが良さそうだから。

彼の方が初スパにウキウキ!
食事の後は避けて方が良いと思い、夕飯前に二人分予約。

早速、ビーチへ!

●初めは波と遊んでいたが、夫の独身時代からの夢であった、
「奥さんとシーカヤック」につきあうことになった。


アクティビティ係に予約を入れ、ライフジャケットを着ていると、
いい笑顔のスタッフがやってきた。

二人ともシーカヤックは初体験。

特別な案内をしてくれると思い、まず私が先頭に乗り込み、夫は後ろへ。
「怖~い。。。」という私に日本語もできるマレー人らしい彼が、
「ダイジョ~ブ!」と言う。

どうやって漕ぐのか説明を待っていると、いつの間にかカヤックを後ろから押し、
すぅ~と波に乗せた。
「あの~説明は。。。」

驚いて後ろを見ると、白い歯の青年がにこやかに手を振っている。。。

(!)。。。。

こうなったら行くしかない。
そばにあったオールをそれぞれ持ち、漕ぎだすことにした。
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あれっ!良く進む。
センスがあるのか?(笑)

そういえば、私はカヤックは初めてだが、
群馬の水上温泉+NZでリバーラフティング(ボートの川下り)を
やったことあったっけ。あの感じね!

20代の記憶を頼りにどんどん漕いで行く。

夫に「私の動きに合わせて!」と言い、なぜか急に鬼軍曹となる。
調子が良い私に夫も「うん!」と笑っている。

しばらくして方向転換も覚え、自分たちで行きたい方向へ漕いだり、停まったり
コントロールできるようになった。

「あツ!これっていつもの生活と同じだ。。。」と気づく。

予定の1時間が過ぎた頃、浜辺に戻り、スタッフに楽しかったことを
告げると私達はもう「島の人」になったような感じがした。

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そして浜辺にあるビーチチェアに寝そべり、
気持ちの良い風に吹かれながら、本から学べることも多いが、
スポーツから学べることも多いと改めて気づく。自分で体験すれば尚更だ。

カヤックに挑戦して調子がでてきた夫が、
「今度はシュノーケリングをやろう!」と言いだす。

今、物思いにふけっているのだから、邪魔しないでほしいと伝えると、
夫が独身時代からのもう一つの夢、

「奥さんとシュノーケリングでサンゴ礁+お魚セット」
を熱く語られた。

しょうがない。また付き合うことにした。

続く→~À suivre~








Last updated  2008年04月07日 16時36分38秒
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