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2008年05月05日
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カテゴリ:【Philosophie】
~Comment devenir une femme merveilleuse~


●英語の授業にバケーション明けのポーランド人が帰ってきました。
ひさしぶりだったけれど、いつもどうり明るくフレンドリーな彼女が加わって
クラスがより明るく楽しい♪

例えば、先生が
「会社であまり良くないニュースと言えば、、、」とみんなに聞くと
ある人は、首になる、仕事を失う、別部門に異動になるなどと、
テキストに沿って真面目に答えますが彼女は、、、

ポーランド人「社内の秘書が全員妊娠したと知り、その相手は自分の上司!!!(にっこり)」

冗談もいい加減にして欲しいと言いました。。。(みんなも笑うしかない)

こんな感じで彼女はいつも、どんな時でも笑いを求める傾向にあります。
(外見はラフにした「キャメロンディアス」でしょうか?)

初日は私から話しかけたので、その要素は見抜けませんでしたが、
私がクラスで言いたいことを言ってたら彼女に、「You are funny one!」と
言われて以来、彼女の冗談も加速しており、周りも容認しています。
今やボス的存在。

●でもそんな彼女もかつてはそうでなかったとのこと。

彼女はポーランド生まれ育ちで、香港に来る前はアイルランドに2年半いたそうで、
初めの半年は毎日泣いていたそうです。。。(今の様子からは考えられない!)

そして香港に来て3ヶ月(私と同じ!)
今は快適だそうです。

●これは私も体験中ですが、
≪快適さは与えられるものではなく自分で見つけるもの、もしくは創るもの≫

それを気づかされたのはある本との出逢い。
(日本にいた時に、ふと手にした後パラパラ見て、
その本が持つ感性にすごく共感できたのですぐ買い、
caféで読み切ってしまったほどです。。。)

30代後半の方ならご存知かと思いますが、
あのいつも元気なフランソワーズモレシャンさん。

私の愛読書でもある「Aprés 40ans いくつになっても失敗しないおしゃれ」
にこんな下りがありました。http://www.shufu.co.jp/books/00002849.html

☆「私はとても恥ずかしがり屋でした。子供の頃から人見知りが激しくて
しかも小さな頃から吃音症でしたので、人前で話をするのが苦手なのです。
シャイだからこそ、一生懸命に取りつくろう≪努力≫をするのです。」

(吃音症は終戦間際、ドイツ軍のゲシュタボに父親が連行されて、
拷問されて帰ってきて以来だそうです 悲!)

シャイだからこそ、取りつくろうと思って≪努力≫する。

私も子供の頃から、シャイで恥ずかしがり屋の面があり、
この部分を読んだ時に、大いに救われました。

その時は最近、努力さえしていないな~と気づき、
「素敵な大人の女性は努力を惜しまないんだなぁ~」と思えました。

●ポーランド人の彼女もきっと色々な心の葛藤を経て、
今の明るさがあります!

彼女は祖国を離れ2カ国目。
だから今はだいぶ楽だそうです。

もしかしたら、私も2年以内に一度日本に帰るかもしれませんが
状況によってはまた別の国に住むかもしれません。

それを伝えると、「2カ国目は大丈夫!!!」と励ましてくれました。

今ならどんな国に住んだとしても、大丈夫な気がしています!

香港での生活が、便利な日本にいるのと違い、
私を強くさせてくれているのかも。

今ではありがたい!とさえ、思っています。

●黙っていたらこんなちっぽけな日本人なんて、
相手にされないと思ったからこそ、
こちらから「声をかける勇気」が湧いてきたのですから。
(香港の欧米人は日本人に全く興味がないと思ふ。)

そういえば、来週の予定だったフランス語のレッスンが
今週スタートすることになりました。

そう、ブラジル人、ポーランド人、日本人が
カナダ人から習い、共通言語は、みんなが今習っている英語!

多国籍語学集団!(笑)
これはなかなか面白い!と思っています♪


そして今週末はおそらくそのポーランド人とご主人と
私達夫婦でどこか食事に行くことになりそうです。

リラックスして楽しめるかしら???
いや、楽しみたいからリラックスしようっと♪
夫にもそのように伝えよう!

もし興味があったら、フランス語の初日に
ブラジル人とカナダ人も
カップルで誘ってみよう!という運びです。


●フランソワーズモレシャンさんは72歳、
憧れる岸恵子さんも同世代(年齢をあえて書く失礼をお許しください!)

彼女たちの素敵さは軟なものではなく、戦争が残した傷跡に負けず、
自分らしく生きようとしている強さがあります。
(きっとかつての麗しい日本人女性もそうだったに違いない!)

そして何歳になっても色っぽ~い!不思議!!
尊敬の念を抱いています。

そして欧米人が笑いを交えて会話をしたがる理由も、
「苦労が多い移民文化から生まれた知恵」なのでは?
と今では解釈できるようになりました。

私は今、38歳!(まだ?それとも、もう!?)
自分ではまだ「成熟している女性」とは程遠い感じがしています。。。

夫には「50歳になっても、あまり変わらなそうだね。いつまでも素敵でいるんですよ~」
と言われています。

そうでありたい!いやどうしてもそうなるのです!(うるさい!?)

もし身近な男性が優しい言葉をくれなくても、勝手に素敵になっちゃえば良い!
そうすれば未来はきっと明るい♪ 自分の「快適さ、喜びの為」にそうするのですから。

これからも「女磨きの一環」として、彼女たちの文化を
吸収していきたいと思っています!もちろん日本人の良さも残して。

日本人が内面も外見もみ~んな素敵だったら、
国際社会での発言権も高まるかな~なんて
そんな風に平和を考えている今日この頃です。


......Merci beaucoup......








Last updated  2008年05月05日 19時07分37秒
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